キチン質を地球が生産する量は年間推定1千億トン、この量は植物が生物生産するセルロースに匹敵する
量で、この二つの高分子物質が地球の環境と生態系のバランスを維持するために大変大きな役割を果たしてきました。
キチン質とセルロースは共に決して枯渇することはなく、地球上の生態系の中で生物分解され、異物として残留したり余剰に堆積されることはありません。この地球にやさしく、環境にやさしいキチン質を人間の英知が今、人間の生活環境の中で有効に活用しようと懸命に努力し続けています。
【 新 着 情 報 】
平成15年5月10日、東京国際フォーラムで「第126回キチン・キトサン協会研修会」開催。

インドネシア・マドウラ島の天然にがりとキチン・キトサンについて、健康カウンセラーの糸日谷秀幸氏や熊本県立大学教授の奥田拓道氏らが最新の研究成果を報告
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