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エスキモー(イヌイット)の主食として注目!
厳寒の地、グリーンランドに住むイヌイット達にとって、アザラシは生活に欠かせない必需品となっています。肉は6000年も前から主食として摂り、皮は衣類に、油は明かりの燃料に利用されてきました。ほとんど野菜を摂らない生活で、脂質の摂りすぎによる健康障害が心配されますが、世界的に知られる疫学調査で、他民族と比べ、むしろイヌイットのほうが動脈硬化や心筋梗塞などの心血管系疾患にかかりにくいという報告が出ています。
実は、その秘密はイヌイット達が主食とするアザラシの油にあったのです。このオイルには「DPA」(ドコサペンタエン酸)というn-3系の優れた不飽和脂肪酸が含まれています。
DPAとはアザラシやクジラなどの海洋哺乳類の脂質に多く含まれる多価不飽和脂肪酸です。多価不飽和脂肪酸は水素との二重結合が構造上どの位置にあるかによりn-6系とn-3系に分類され、n-6系にはリノール酸系のベニバナ油、コーン油などがあります。またn-3系にはα-リノレン酸系の魚油(EPA、DHA)、シソ油などがあります。
n-3系脂肪酸であるEPAやDHAは、すでに心血管系疾患や動脈硬化、脳機能の改善に優れた作用を示すことが良く知られていますが、DPAもこれらと同系で、最近の研究ではEPAの10分の1の量でEPAと同等以上の効果が認められるということが報告されています。(*DPAはアザラシなど海獣(英語でSeal)と呼ばれる哺乳類の脂質に多く含まれ、魚には少ししか含まれていません)
カナダのニューファンドランドの湾内では、ハープシール(竪琴アザラシ)が異常に繁殖し、漁場を荒らすため、カナダ政府の許可のもとに、頭数の調整が行われています。ここから、貴重なハープシールオイル(竪琴アザラシの油脂)が採取されます。この原料となる油脂からコレステロールや微量に含まれる農薬などを除去して、得られた高純度の油脂が、精製ハープシールオイル「DPAシールオイル」です。「DPAシールオイル」はカナダ政府の認可のもと、日本で精製された高品質商品です。
◎このような方におすすめいたします。
1.動脈硬化、血栓症が気になる
2.アレルギーが気になる
3.中性脂肪が気になる
4.痴呆症が気になる
5.中高年の視覚機能の維持に
6.糖尿病が気になる
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