| bP 慢性肝炎
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| 氏名/N.M
| 年齢/48歳
| 性別/男性
| 地域/長野
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| <病歴および治療歴>
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| 平成8年3月はじめ、異常なダルさを覚え、H総合病院の外来を訪ね慢性肝炎(非ウイルス性)および境界型糖尿病と診断される。
5月30日入院。安静と強力ミノファーゲンCの静注により肝機能は小康状態になり、1ケ月で退院。その後、通院による強力ミノフォーゲンCの点滴を続けたが、肝機能は周期的な悪化を示し、一進一退の状態で平成9年3月始めまで10ケ月間典型的な慢性肝炎の病態で推移した。平成9年3月6日よりMGN-3を、3g/日(1g/1回)摂取。摂取開始後12日目に肝機能を示す値が入院前とほぼ同じレベルにまで上昇した。その後、徐々に下降し、1ケ月後には最初の検査以来最低値を記録、さらに1ケ月後にはGOT、GPTいずれも正常値となり現在肝機能は正常で、自覚的にも健康で日常の勤務に支障はない。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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| 摂取開始とともに何となく力がみなぎる感じがし、午後の異常な疲労感が薄れてきた。睡眠が深くなり目覚めもよくなり、食欲が出て顔色が良くなった。
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| <MGN-3の評価>
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| 検査値の変化にも見られるようにMGN-3の摂取に伴い、一時的な上昇が認められた後、着実に下降をたどり正常域に入った。この間特別な治療が行なわれているわけではないので、このような病状の変化はMGN-3の作用によるものと考えてよい。MGN-3の肝保護作用と免疫強化作用が有効に働いたものと考えられる。
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| 2 肝硬変
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| 氏名/K.H | 年齢/65歳
| 性別/女性 | 地域/兵庫
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| <病歴および治療歴>
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| 昭和58年、子宮癌の手術を行なった際の輸血により、C型肝炎に感染。予後が悪く肝硬変に移行。平成4年、インターフェロンγの投与を行なうが、副作用が大変強いばかりで効果はなかった。現在病状は肝硬変症状の一つである肝細胞障害と肝の繊維化がやや進んでいるが肝の循環障害は未だ現れていない。平成8年4月よりMGN-3を3g/日(1g/回)を摂取している。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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| 摂取開始とともに睡眠がよくとれるようになり、食欲が増進、排便も楽になった。1週間あたりからダルさをあまり感じなくなり、起きている時間が長くなった。現在、朝6時〜6時30分の間に起床し、点滴以外の時間は外出をすることが多いが日常生活であまり疲れを感じない。夜間の排尿が少なくなった。
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| <MGN-3の評価>
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| ここ2ケ月の検査結果にみられるように病状は決して楽観できる状態ではない。しかし、本人は至って元気で趣味とボランティア活動に毎日活躍しており、主治医も検査結果と患者の健康状態が重ならないとコメントしている。MGN-3は肝庇護能とNK細胞活性化によりIF-γ産生能があることから肝機能の維持に働いているものと考えられる。
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| ・ | '97 3/26
| '97 4/22 |
| 総ビリルビン | ・
| 1.3mg/dl |
| GOT | 70 IU/l
| 55 IU/l |
| GPT | 72 IU/l
| 47 IU/l |
| LDH | 506 IU/l
| 404 IU/l |
| γ-GTP | ・ |
42 IU/l |
| アルブミン | 49.8%
| ・ |
| γ-グロブリン | 33.4%
| ・ |
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| 3 肝臓癌
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| 氏名/N.K | 年齢/63歳
| 性別/女性 | 地域/兵庫
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| <病歴および治療歴>
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| 平成元年、兵庫県下の病院で肝臓癌と診断される。病巣が広範囲に広がっていることから、手術は不可能であり、抗癌剤の投与による治療を行なう効果もなく、平成8年に入り、病状が悪化し、食道静脈瘤破裂、肝動脈瘤破裂を繰り返した。平成8年8月、さらに病状は悪化し、危険な状態になる。9月始めよりMGN-3を3g/日、1g/回摂取し始めた。平成9年6月現在、埼玉県下O病院に転院し、ホリスティック医療を主体とする治療を受けている。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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| 病院での治療を受ける傍ら、多くの民間療法や健康食品を試したが、いずれも特別な効果は感じなかった。MGN-3には手応えを感じた。本人の感想をそのまま記載すると、「不思議な力を感じている。具体的には表現できないが、MGN-3を摂取することにより、少なくとも自分自身の体と癌が共存できるような気がする」
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| <MGN-3の評価>
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現状は決して楽観できないが、少なくとも主治医の診断より10カ月延命されている。また、特に苦痛を伴うことなく生活できていることからMGN‐3による免疫機構の活性化は評価できるものと考える。本人の感想がはからずもBRM作用を有する物質の評価の方向性を示していると思う。
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| 4 慢性B型肝炎・肝癌 /
施設・Oクリニック
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| 氏名/Y.K | 年齢/44歳
| 性別/男性 | 地域/福岡
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| <病歴および治療歴>
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B型肝炎ウィルスのキャリアーであったが、平成8年6月、福岡県K病院で活動型慢性肝炎(HBeAg+,HBeAb-)と診断された。GOT85, GPT93であった。直ちに入院し、安静と強力ミノファーゲンCの投与により小康を得て、平成9年4月退院。その後GOT50〜70, GPT55〜80で推移していたが、平成9年11月、発熱と強い疲労感からOクリニックに来診。腫瘍マーカーCA19-9が78に上昇しており、精査の結果、肝臓に2ヶ所腫瘍が発見された。平成10年1月よりMGN‐3を1日3g (1g/1回)摂取し始めた。摂取開始とともに強い疲労感が軽減され、3ヶ月後(平成10年4月)にはCA19-9は66に低下した。一方、HBeAgが徐々に低下し、検出されなくなり、HBeAbの上昇が認められている。また、HBsAgはMGN‐3摂取開始時には47.9であったが、3ヶ月後には36.9と低下し、HBeAbが上昇しつつある。現在トランスアミナーゼ活性はGOT41, GPT37と安定してきている。
<トランスアミナーゼ活性の変化・図>


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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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MGN‐3を摂取し始めて、先ず、疲労感が軽減され、食欲が増進した。肝臓の鈍痛も軽くなった。
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| <MGN-3の評価>
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B型肝炎から肝癌へ移行した例であったが、MGN‐3摂取開始とともに腫瘍マーカーが低下し始め、3ヶ月の間に順調に低下した。4ヶ月後には腫瘍の一つは消失していた。また、B型肝炎についてはHBe抗原が消失し、HBe抗体の上昇が認められている。またHBs抗原も減少しつつある。これはMGN‐3による免疫能の向上の結果を示唆するものであり、今後更にMGN‐3の摂取を継続することにより、慢性肝炎から解放され、肝癌の再発を防止することができるものと期待される。
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| 5 慢性B型肝炎・肝癌 / 施設・Oクリニック
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| 氏名/S.G | 年齢/56歳
| 性別/男性 | 地域/福岡
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| <病歴および治療歴>
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45歳よりHBe抗原+, HBe抗体-の活動型B型ウィルス肝炎であった。発熱と悪心が続くことから、平成8年10月11日、Oクリニックに来院した。トランスアミナーゼ活性はGOT85, GPT74でHBs抗原55.5, AFP210であり、B型肝炎から肝癌への移行が疑われ、精査の結果、肝臓に2ヶ所腫瘍が発見された。平成8年10月20日よりMGN−3を1日3g (1g/1回)摂取し始めた。摂取開始後3日目ごろから悪心が改善された。MGN−3を摂取し始めて2ヶ月後の12月20日の検査ではGOT220, GPT160, HBs抗原49.2, AFP180であった。その後、順調に推移し、体調も改善され、疲労感も和らいで来た。平成9年2月27日の検査結果はGOT42, GPT46, HBs抗原35.9, AFP18であった。
<トランスアミナーゼ活性の変化・図>


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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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MGN−3を摂取し始めて、3日目から悪心が改善され、熱も38℃台から37℃台に下がった。その後、食欲も増進し、気力が充実して来た。
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| <MGN-3摂取の評価>
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慢性B型肝炎から肝癌へ移行した典型的な例であったが、MGN−3を1日3g摂取することにより、改善が認められた。トランスアミナーゼ活性はMGN−3摂取開始後一時的に上昇し、その後、急激に低下し、3ヶ月後にはほぼ正常値になった。肝癌の腫瘍マーカーであるアルファフェトプロテイン(AFP)も2ヶ月後に急激に低下し、3ヶ月後には正常域に入った。またB型肝炎ウィルスの感染の程度を示すHBs抗原も徐々に低下しており、B型肝炎ウィルスも徐々に減少しつつあることがうかがわれる。このように短期間に改善が認められたことから、MGN−3の免疫強化作用は学術報告通り、相当強いものと考える。今後、継続してMGN−3を摂取することによりB型肝炎から解放され、肝癌の再発を防止することができるものと期待される。
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| 6 慢性C型肝炎 / 施設・Oクリニック
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| 氏名/Y.Y | 年齢/65歳
| 性別/男性 | MGN-3摂取期間/平成10年1/8〜3/10
| | 氏名/S.K | 年齢/63歳
| 性別/女性 | MGN-3摂取期間/平成10年8/8〜11/20
| | 氏名/M.A | 年齢/75歳
| 性別/女性 | MGN-3摂取期間/平成10年10/17〜平成11年1/20
| | 氏名/N.S | 年齢/64歳
| 性別/男性 | MGN-3摂取期間/平成10年9/15〜12/20
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| <病歴および治療歴>
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慢性C型肝炎の患者4名(男性2名、女性2名)に対して、MGN-3の効果を確認するため、MGN-3を1日3g、3ヶ月間摂取してもらった。いずれの患者も3ヶ月間にC型肝炎の症状は大幅に改善された。 検査結果を表1〜4に示す。




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| <MGN-3の評価>
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Y.YさんはMGN-3摂取開始後30日迄トランスアミナーゼ活性は徐々に上昇し、その後下降を続け、90日後にはGOT46、GPT42となった。HCV抗体も90日の間に7.8から5.3に低下し、ウィルスの減少がうかがわれた。
S.KさんはMGN-3摂取開始後20日目でトランスアミナーゼ活性はほぼ2.5培以上に上昇したが、その後下降を続け、90日後にはGOT43、GPT43となった。HCV抗体は6.7から4.1に低下した。
M.Aさんはトランスアミナーゼ活性はあまり大幅な改善は認められなかったがHCV抗体は7.4から5.5に低下した。
N.Sさんは摂取開始時のトランスアミナーゼ活性が高く、自覚症状も疲労感、食欲不振が強く、発熱していた。
MGN-3の摂取開始後トランスアミナーゼ活性は急激に下降し、最終的にはGOT18、GPT14となった。
HCV抗体も5.5から3.3に低下した。
これらの結果はMGN-3の免疫強化作用によるものと思われ、肝炎症状の軽減のみならず、NK細胞の活性化とインターフェロンガンマの産生促進によるウィルスの排除が進行しているものと考える。今後更にMGN-3を継続して摂取することにより、肝炎症状は改善され、肝硬変への移行の危険度が低下するものと考える。
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| 7 結腸癌 肝転移
/ 施設・T医院
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| 氏名/B.I | 年齢/67歳
| 性別/男性 | 地域/静岡
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| <病歴および治療歴>
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平成8年1月、上部結腸癌の手術を行った。結腸癌の進行状況から転移の可能性が危惧され、術後、化学療法を行っていたが同年9月頃から肝腫瘍マーカーのAFPが上昇し始め、11月に肝臓への転移が確認された。平成9年4月、肝癌摘除手術を行った。平成10年2月再び肝転移が認められ、同年7月再び摘除手術を行った。11月に入り、右葉部に新たな転移が確認されたが主治医より 「これ以上の手術は不可能」 と伝えられた。平成11年1月より肝動脈からの抗癌剤の注入を開始した。抗癌剤の副作用もあり、全身衰弱状態が続いていた。同年2月にTクリニックに来院した。当院が癌治療のベースとして採用している半断食により腸を整えた後、当院独自の食療法に加えてMGN-3を1日5g摂取した。摂取のローテーションは5日間連続摂取した後、2日間休みとした。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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右葉部の腫瘍が徐々に縮小し、平成11年4月頃から急に石灰化が進んだ。CTおよびエコーを用いて検査をした結果、癌は退縮し、石灰化している事が確認された。5月現在、腫瘍マーカーCEAは1.2と正常である。5月に入って急速に体力が回復しており、全身状態は良好である。
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| <MGN-3の評価>
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結腸癌からの肝転移で3回手術を行った後、さらに転移が確認され、手術が不可能となった状態からMGN-3を摂取してもらった。約2ヶ月間の治療で急速に腫瘍が退縮した。これはMGN≠Rの免疫強化作用によるものと考える。今後更にMGN-3の摂取を継続し、再発に備える。
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| 8 膵臓癌・胆のう・および肝転移 / T医院
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| 氏名/N.S | 年齢/58歳
| 性別/男性
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| <病歴および治療歴>
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平成11年5月中旬より食欲不振となり、強い倦怠感を感じていた。5月末頃から身体全体が黄色みをおびてきた為、6月1日、S病院で診断を受けた。直ちにCT、エコ−、MRI、胃内視鏡等の検査を行った結果、膵臓癌の胆のうおよび肝転移と診断された。病状は相当進んでおり根本的な治療法はなく、黄疸を軽減させる姑息手術しか残されていないとのことであった。そして余命は1ヶ月程度と宣言された。そこでS病院においては何の治療も受けず、6月14日に退院した。6月15日に「どうせ死ぬのなら何でもやってみよう。」(本人弁)と言う事で当院に来院した。半断食を徹底して行い、免疫強化のためにMGN-3を1日5gと血液状態改善の目的で植物性酵素食品を2種類それぞれ8錠/日、12カプセル/日を加えた。MGN-3の摂取ローテーションは5日間摂取した後、2日間休みとした。
6月15日来院時の検査結果と治療3週目(7月6日)の検査結果を次に示す。
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検査項目 | 6月15日
| 7月6日 | 検査項目
| 6月15日 | 7月6日
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| CA19-9 | 41
| 6 | 総コレステロール
| 265 | 228
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| GOT | 102 |
74 | TG | 193
| 165 |
| GPT | 179 |
74 | ZTT | 5.9
| 4.5 |
| LDH | 361 |
322 | TTT | 1.0
| 0.7 |
| ALP | 2207 |
1927 | T.P |
6.4 | ・ |
| γGTP | 252
| 183 | 黄疸指数
| 107 | ・ |
| 総ビリルビン | 14.3
| 8.2 | 血清アミラーゼ
| 143 | ・ |
| 直接ビリルビン | 11.5
| 6.6 | CRP |
(±)(―) | ・ |
| <MGN-3摂取により感じた変化>
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黄疸症状は急激に改善された。易疲労、吐気、胸痛、腰痛も改善され、大変楽になった。腫瘍マーカーも急激に減少しており、肝機能も良化している。
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| <MGN-3摂取の評価>
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末期の膵臓癌で、肝臓にも広く転移しており、通常の癌治療においては方法がない状態で緩和治療を施すのみと判断されていた症例であるが、徹底した半断食による腸の改善と癌組織に対する栄養素補給抑制に加えて免疫強化をはかった。3週間後には劇的な治療効果が得られ、危機的状況は回避できたと思われる。特にMGN-3の免疫強化作用が大きな原動力になっていると考える。しかし、治療を始めた状態を考えると、楽観は出来ず、今後の推移を慎重に観察したい。
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| 9 悪性肝癌 / T医院
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| 氏名/K.H | 年齢/47歳
| 性別/男性
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| <病歴および治療歴>
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1999年2月、健康診断のエコーで肝臓に腫瘍が見つかった為、すぐに国立癌センターを受診。肝生検施行カルチノイドと診断された。3月には北大学病院に入院した。その時の検査で5cm大1個、1〜2cmの腫瘍が多数確認された。すぐに肝塞栓術を施行した。手術の結果、5cm大の腫瘍は摘出することが出来たが、1〜2cmの腫瘍の摘出は出来なかった。そのまま放置すると余命は約半年程度と宣告された。抗癌剤の治療は無効で、残された治療法として肝移植を勧められた。5月に癌の原発を見つける為、再検査を行い、直腸に原発と思われる2cm大の腫瘍を発見された。すぐに直腸の腫瘍を摘出する手術を行った。その際、肝臓以外の臓器にも転移が見つかった為に肝移植を行うのは不可能となった。7月には再度転移部分についても手術を行ったが、その後は手の施しようがなくなり、治療不可能と判断された。同年8月に食事療法を行うためH大学病院を退院し、当院を受診した。先ず当院の癌治療のベースとしている半断食を行い、腸を整えた後、当院特有の食療法による治療を行った。免疫強化食品として主にMGN-3を1日4gと食物繊維食品、植物性酵素食品を摂取してもらい、加えて遠赤外線治療を行った。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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1999年8月から2000年2月現在までの状態は、CT、MRIで確認したところ、肝癌の拡大は全くなく、縮小に向かっている。体調は非常に良く通常の生活、仕事も疲れを感じることなく送っている。
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| <MGN-3の評価>
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腫瘍が肝臓、直腸以外の臓器にも広く転移しており、治療不可能と判断されていた症例であるが、半年間の徹底した食事療法とMGN-3の免疫強化作用が原動力となり、癌の拡大を抑え、縮小に向かわせたと考えられる。
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| 10 C型肝炎 / |
| 氏名/Y.Y | 年齢/9歳
| 性別/女性 | 地域/岐阜
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| <病歴および治療歴>
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7歳の時に慢性C型肝炎と診断された。特別な治療を受けることなく、過激な運動を避け、自己治癒力によるセロコンバージョン(sero-convresion)を持っていたが、食欲の低下と易疲労から、当薬局に相談に来た。MGN-3 を1日1gの摂取と数種類のハーブミックス茶による治療を行った。治療の結果、血清トランスアミナーゼ活性は短期間で低下し、現在は正常域に入っている。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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摂取開始1日後に弱い発赤が認められたが、2日目には消失した。食欲が増進し、行動が活発になった。
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| <MGN-3の評価>
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C型肝炎が慢性化し、特別な治療は行わず、免疫能が発展途上にある年齢であることから、成長に伴うセロコンバージョンを期待していたが、改善されずにいた。MGN-3の摂取により、免疫能が向上し、肝炎症状が改善された。
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| 11 慢性C型ウイルス肝炎 / 施設・K医院 |
| 氏名/Y.T | 年齢/68歳
| 性別/女性 | 地域/福岡
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| <病歴および治療歴>
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1992年4月、ひどい疲労感とともに手足に力が入らなくなり、検査を受けた結果、C型ウイルス肝炎と診断された。原因は30年前の産婦人科の手術時に行った輸血と考えられたが、不明である。その後1ヶ月の安静により疲労感はなくなった。1996年2月肝臓の腫瘍の手術を受けた。手術は成功したが術後の体力の回復が遅く、入院生活は3ヶ月に及んだ。特に肝機能の低下がひどく、GOT110,GPT140,γ-GPT140を前後していたがそのまま退院した。自宅で安静にしつつ体力の回復を待ったが、頭や身体がふらつき食欲もなく体重が6kgも低下した。この時期からMGN-3を毎食後1gずつ摂取し始め、6ヵ月後には食欲や体力が手術前の状態に回復し、GOT,GPT,γ-GPTが正常域に入った。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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MGN-3を摂取し始めて1ヶ月頃からひどい脱力感が消えて目覚めが良くなった。3ヶ月目から食欲が増し、体重の減少が止まった。
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| <MGN-3の評価>
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MGN-3の免疫強化作用と肝庇護作用により、慢性のC型肝炎が改善されたものと考える。
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| 12 慢性C型ウイルス肝炎・胃癌 / 施設・S病院 |
| 氏名/N.O | 年齢/67歳
| 性別/女性 | 地域/大阪
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| <病歴および治療歴>
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1970年に輸血を受けて肝炎を発症した。疲労感と倦怠感に加え、慢性的な不眠症に悩まされるという悪夢のような毎日を過ごしていた。1997年10月風邪の治療を受けたS病院で肝炎の治療も受けることになり、MGN-3を毎食後1gずつ、1日3gを摂取することを勧めた。摂取6日後の内視鏡検査の結果、胃に2ヶ所癌と思われる病巣が発見された。2週間後手術の為の再検査を受けた結果2ヶ所の病巣は消失していた。また、11月下旬に肝臓の検査を行った結果GOT55,GPT46とMGN-3摂取時に比べて大幅に低下しており、不眠症からも開放された。1998年に入ってからは肝機能は正常となり、体力が回復している。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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MGN-3を摂取し始めて10日目あたりから、体の調子が少しずつ良くなっていることが実感でき、熟睡できるようになった。
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| <MGN-3の評価>
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MGN-3の免疫強化作用がC型肝炎ウイルスの排除を後押しし、初期の胃癌の消失につながったものと考える。
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| 13 慢性C型ウイルス肝炎 / 施設・T医院 |
| 氏名/T.Y | 年齢/56歳
| 性別/女性 | 地域/兵庫
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| <病歴および治療歴>
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1997年6月、集団検診で肝機能の異常を指摘された。精密検査の結果、慢性C型肝炎ウイルス肝炎と診断された。インターフェロンによる治療を検討したが効果が期待できない事がわかり、断念した。疲労感や黄疸等の症状はないもののウイルス濃度が高いため肝硬変への移行が危惧されていたが特別な治療法はなかった。そこで、当医院では食事療法と漢方薬に加えてMGN-3を1日3g摂取してもらった。治療開始後3ヶ月目の検査ではGOT39,GPT29となっていた。また、6ヵ月後の検査でも同様であった。しかし、C型肝炎ウイルスの濃度は低下しつつあるものの相変わらず高い水準にあることから今後の養生が必要である。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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MGN-3を摂取し始めて7日目あたりから疲労感が薄れてきた。体温が上がる感じがあり、眠さを感じるようになった。
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| <MGN-3の評価>
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MGN-3の免疫強化作用(NK細胞活性化、インターフェロン産生)肝庇護作用がウイルスの減少につながり、肝臓の炎症が軽減しているものと考える。摂取による自覚症状の変化は免疫能の向上の現れだと推定する。
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| 14 慢性C型ウイルス肝炎 / 施設・T医院 |
| 氏名/T.M | 年齢/60歳
| 性別/男性 | 地域/静岡
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| <病歴および治療歴>
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1996年4月頃から倦怠感と足の疲れを感じ始め、9月になっても体の不調が続いたため、病院で精密検査を受けた。GOT,GPTいずれも400前後であり、C型ウイルス肝炎と診断された。安静と食事療法を続け、1997年6月からインターフェロンによる治療を開始した。この時点でGOT,GPTいずれも180台であった。インターフェロンの投与と共にMGN-3を1日3g摂取した。インターフェロン治療の最初の2週間は入院した。副作用により39℃以上の発熱があったがその他の副作用は認められなかった。その後通院で週3回、12月終わりまでの約半年間インターフェロンの治療を続けた。その間時々インターフェロン注射による倦怠感はあったが発熱もなく経過し、GOT,GPTとも正常域に入った。1998年1月と5月の検査ではウイルスの反応もなく完治した。現在、再発防止のためMGN-3を1日2g摂取している。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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インターフェロンの注射後には通常悪寒、食欲不振、発熱等の強い副作用があると言われているがT.Mさんの場合副作用の苦しみはあまり感じなかった。
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| <MGN-3の評価>
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MGN-3の免疫強化作用と肝庇護作用がインターフェロンの効果を高め、強い副作用もなくC型ウイルス肝炎を完治に導いたものと考えられる。
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| 15 慢性C型肝炎、肝癌 / 施設・T医院 |
| 氏名/T.K | 年齢/58歳
| 性別/男性 | 地域/静岡
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| <病歴および治療歴>
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1998年3月にT医院にて診察した結果、慢性C型肝炎が肝硬変に進み、肝臓のほぼ全域が肝癌に侵されていた。腫瘍マーカーのAFPは281,000で大変高く、GOT 51、GPT 79と肝機能は明らかに低下していた。半断食を主とする食療法と温熱療法に加えて免疫強化の目的でMGN−3を1日3g摂取した。各検査結果を示す(図)。


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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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MGN-3摂取開始より2週間目に倦怠感が薄れるようになり、熟睡できるようになった。また食欲が出始め、半断食が辛く感じられるようになった。
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| <MGN-3の評価>
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MGN-3の免疫力の強化が末期の肝癌からの奇跡的な回復を助けたものと考える。自己治癒力の底力とそれを助けるMGN-3の力を見せ付けられた一例である。
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| 16 慢性C型肝炎・肝癌 / 施設・Oクリニック |
| 氏名/T.K | 年齢/66歳
| 性別/女性 | 地域/大阪
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| <病歴および治療歴>
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1990年、C型肝炎の診断を受けていたが特別な自覚症状はなかった。1995年7月、健康診断で肝臓の異常を指摘され、総合病院で精密検査を行った結果、直径3cmの肝癌が発見された。治療方針としてエタノールの患部注入が選択された。エタノール治療の副作用の軽減と肝庇護の目的でMGN-3を1日3g摂取した。エタノール治療は合計7回行ったが、発熱、吐き気、食欲不振等の副作用も軽く、AFPは602.5から7.2に低下したので9月末日に退院した。退院時GOT60,GPT85と高めであったが1996年2月に再発の有無の検査を行ったところ、エタノール注入部は黒く壊死しており、腫瘍は完全に消失し、肝機能は正常であった。
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| <MGN-3摂取により感じた変化>
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MGN-3摂取開始より3日目から妙に元気が出て来た。食欲も増進し、この体力ならエタノール注入手術に耐えられそうだという自信ともう一度健康になりたいという意欲が湧いてきた。
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| <MGN-3の評価>
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エタノール注入手術は腫瘍をエタノールで固めて増殖を抑えるために行うが、腫瘍の周辺の細胞もエタノールにより炎症を起こし、痛みが出る事がある。MGN-3の免疫力の強化と肝庇護作用が副作用を軽くし、治療効果を高めたものと考える。
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