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【MGN-3による疾病別改善報告】

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MGN-3による疾病改善報告(乳癌)
1 乳癌 | 2 乳癌 | 3 乳癌 | 4 乳癌 | 5 乳癌 | 6 乳癌| 7 乳癌 | 8 左乳房原発悪性リンパ腫 | 9 乳癌 | 10 乳癌から脳、肺転移 | 11 乳癌

 1 乳癌
 氏名/M.L.年齢/50歳 性別/女性地域/U.S.A.
<病歴および治療歴>
1991年8月3日、カリフォルニア州Drew大学病院にて、組織診断の結果左乳房に腫瘍が認められた。1992年9月3日より免疫療法としてMGN-3を3g/日(1g/回)摂取した。その後、MGN-3の摂取を継続した。1993年3月13日の検査の結果、マンモグラム(レントゲン)、超短波(CATスキャン)いずれも腫瘍は認められなかった。1995年1月26日、マンモグラフィによる検査では右乳房も正常であることが確認された。
(MGN-3摂取によるNK活性の変化・図)
MGN-3の評価>
MGN-3単独の治療により、2年間で乳癌が消滅した。MGN-3の摂取とともに急激にNK活性が上昇し、維持された。MGN-3摂取による免疫活性の上昇が乳癌の治療につながったものと考えられる。

 2 乳癌
 氏名/C.Y年齢/59歳 性別/女性地域/U.S.A.
<病歴および治療歴>
1984年8月2日、カリフォルニア州Drew大学病院にて生検により分泌管内癌と診断された。1986年10月2日、胸壁に転移が認められたが化学療法、放射線治療または手術のいずれも拒否した。しかし化学療法とホルモン療法(Tomoxifen)の併用により1991年7月、胸膜の滲出、腫瘍の壊死および胸壁および付属組織の侵食等、病状の改善が認められた。1994年3月1日よりMGN‐3を 1日3g (1g/1回)摂取した。1995年3月29日現在MGN‐3を継続摂取することにより再発は認められていない。
(MGN-3摂取によるNK活性の変化・図)
MGN-3の評価>
乳癌に対し、化学療法剤とホルモン療法剤による治療を行なった後MGN‐3を摂取し、再発の防止に努めた。MGN‐3の摂取後、徐々にNK活性は上昇し、現在は高い活性が維持されている。MGN‐3の摂取によるNK活性の上昇が乳癌の再発防止につながっているものと考えられる。

 3 乳癌
 氏名/C.E.年齢/51歳 性別/女性地域/U.S.A.
<病歴および治療歴>
1994年12月19日、カリフォルニア集Drew大学病院で生検の結果、左乳房に腫瘍が認められた。1995年3月7日によりMGN-3の摂取を開始した。摂取量は3g/日(1g/回)であった。1995年7月31日、マンモグラム(X線写真)的には良性のものも含めて腫瘍は認められなかった。1997年1月の検査でも腫瘍は認められなかった。
(MGN-3摂取によるNK活性の変化・図)
MGN-3の評価>
ホルモン療法、放射線療法を行なった後、再発防止の目的で、MGN-3を摂取した。MGN-3の摂取とともにNK活性は上昇し、摂取前の約2倍の活性を継続している。この結果が再発防止につながっているものと考えられる。

 4 乳癌
 氏名/M.L年齢/50歳 性別/女性地域/U.S.A.
<病歴および治療歴>
1991年8月3日、カリフォルニア州Drew大学病院にて、組織診断の結果左乳房に腫瘍が認められた。1992年9月3日より免疫療法としてMGN‐3を 1日3g (1g/1回)摂取した。その後もMGN‐3の摂取を継続した。1993年3月13日の検査の結果、マンモグラム(レントゲン)、超音波(CATスキャン)いずれも腫瘍は認められなかった。1995年1月26日、マンモグラフィによる検査では右乳房も正常であることが確認された。
(MGN-3摂取によるNK活性の変化・図)
MGN-3の評価>
MGN‐3単独の治療により、2年間で乳癌が消失した。MGN‐3の摂取とともに急激にNK活性が上昇し、維持された。MGN‐3摂取による免疫活性の上昇が乳癌の治療につながったものと考えられる。

 5 乳癌
 氏名/C.E年齢/51歳 性別/女性地域/U.S.A
<病歴および治療歴>
1994年12月19日、カリフォルニア州Drew大学病院で生検の結果、左乳房に腫瘍が認められた。1995年1月20日より、ホルモン療法(Tomoxifen)を始めた。1995年2月17日、放射線療法を終了した。1995年3月7日よりMGN‐3の摂取を開始した。摂取量は1日3g (1g/1回)であった。1995年7月31日、マンモグラム(X線写真)的には良性のものも含めて腫瘍は認められなかった。1997年1月の検査でも腫瘍は認められなかった。(MGN-3摂取によるNK活性の変化・図)
<MGN-3の評価>
ホルモン療法、放射線療法を行なった後、再発防止の目的で、MGN‐3を摂取した。MGN‐3の摂取とともにNK活性は上昇し、摂取前の約2倍の活性を持続している。この結果が再発の防止につながっているものと考えられる。

 6 乳癌(左頸部リンパ節転移) / 施設・Tクリニック
 氏名/T.M年齢/48歳 性別/女性地域/愛知県
<病歴および治療歴>
1997年3月、左頸部リンパ節腫大に気づいた。近医にての精密検査の結果、左乳房に腫瘍が認められ、その左頸部リンパ節転移と診断された。手術不能と判定され、3種類の化学療法剤(アドリアマイシン、5FU、シクロホスファミド)による治療が開始された。左乳癌は退縮し、リンパ節転移も一時的に縮小したが再び増大し、腫瘍マーカーの増減を繰り返したため、その後4回の化学療法が行われた。
2000年1月、リンパ節転移の増大と腫瘍マーカーの上昇傾向が認められたため、ドセタキセル水和物(タキソテール)の点滴注射が週1回開始された(7月まで)。同年1月18日、免疫強化療法を希望し当院を受診した。同年1月28日より、免疫強化療法としてビタミンC大量点滴注射(週1回)、漢方薬内服(補中益気湯7.5g/日)に加え、米ぬかアラビノキシラン(MGN-3)3g/日(1g/回)の摂取を開始した。同年6月にはリンパ節腫大の縮小を確認した。同年8月からはタキソテール注に代わりホルモン療法(プロゲステロン製剤:ヒスロン内服)が始められた。以後、腫瘍マーカーの増減はみられるものの、X線、CT、超音波検査などにて腫瘍の再発・転移は確認されていない。

<MGN-3摂取によるNK活性の変化・図>
MGN-3の評価>
化学療法に加え、免疫強化療法の一環として米ぬかアラビノキシラン(MGN-3)の摂取を開始したところ、NK活性が次第に上昇するにしたがい、腫瘍の縮小を確認した。なお、摂取8ヶ月後にはNK活性が摂取前の2倍以上に達し、再発の防止に寄与しているものと推測される。

 7 乳癌 / 施設・U病院 / 地域・高知
氏名/K.T年齢/39歳 性別/女性MGN-3摂取期間/平成9年2/24〜平成10年12/3
氏名/M.D年齢/74歳 性別/女性MGN-3摂取期間/平成9年8/2〜平成11年2/10
氏名/M.T年齢/54歳 性別/女性MGN-3摂取期間/平成10年9/10〜平成11年2/10
<病歴および治療歴>
乳癌の患者3名に対して、MGN-3の効果を確認するため1日3g連続して摂取してもらった。 K.Tさんは乳癌で右乳房を手術。1年6ヶ月後に再発し、当院に来院した。平成9年2月24日、腫瘍マーカーCA15-3は268であった。抗癌剤とMGN-3の併用によりCA15-3の上昇は抑制されている。体調はかなり良好で、自宅において普通の生活をしており、定期的に通院している。

M.Dさんは来院時、腫瘍が乳房の表面にまで凸出し、カリフラワー状を呈していた。入院時、8月2日の腫瘍マーカーCA15-3、14.6、CEA63.4であった。MGN-3を1日3g摂取。10月2日にはCA15-3、20.1、CEA65.1とマーカーの上昇は抑制されていたが、本人の希望によって平成10年1月手術を行った。平成11年2月10日現在、CEAは3.5に低下しており、再発防止のため、MGN-3を継続摂取しているが、体調は良好である。

M.Tさんは平成9年10月1日、右乳房に乳癌が発見され、10月10日にオゾン注射を行い、患部は空洞化した。平成10年9月、左乳房に転移、乳房表面がカリフラワー状になり、血液が漏出していた。この時点よりMGN-3を1日3g摂取した。平成11年1月18日に手術を行ったが、リンパ節への転移も認められている。平成11年2月10日現在、腫瘍マーカーCA15-3は5.5と低下しているが、CEAは155である
<MGN-3摂取によるNK活性の変化・図>

MGN-3の評価>
乳癌の患者3例についてMGN-3の効果を確認した。原発例が1例、再発例が2例であった。いずれの例もMGN-3を摂取している間は腫瘍マーカーは上昇せず、腫瘍の増大が抑制されていることが推察された。いずれの患者も体調は良好であり、病状は安定していることから延命効果は明らかである。

 8 左乳房原発悪性リンパ腫 / 施設・S病院 外科
 氏名/O.T年齢/75歳 性別/女性地域/大阪
<病歴および治療歴>
11月、乳癌のため左乳房の切除手術を行った。その後、ホルモン療法を6クール実施し、平成10年4月下旬に終了した。同年6月外来受診の際に局所再発が認められた。また、腫瘍マーカーCA15-3は85Uであった。今回はQOLを重視し、通院加療を前提とした化学療法を実施した。化学療法の内容は次のとおりである。

1週目 melphalan 4mg 4日間
2週目 methotrexate 2.5mg 3日間
3週目 procailazine 100mg 3日間
4週目 cyclophosphamide 50mg 連日

これらの化学療法剤の投与に加えて、MGN-3を1日3g摂取した。1クール目より顕著な効果があらわれ、腫瘍が退縮し、CA15-3は45に低下した。化学療法剤特有の副作用も重篤ではなく、患者は大変喜んでいた。2クール目からは通院加療が可能と考え、1クール終了後、7月20日退院し、その後合計4クール化学療法を実施した。腫瘍マーカーは順調に低下を続け、4クール終了時にはCA15-3は25となり正常域に入った。<図参照>加療中、特筆すべきことは75歳という高齢にもかかわらず、副作用によるダメージが少なく、通院加療を続けられたということである。これはMGN-3の作用によるものが大きいと考える。また、化学療法剤の効果が顕著であったことから、MGN-3の免疫強化作用が相乗的に働いたことも示唆される。

MGN-3摂取により感じた変化>
化学療法剤の投与中、食欲の低下、脱力感等が軽微であり、体力の低下が認められなかったことは特筆に値する。
MGN-3摂取の評価>
乳癌の再発に対して化学療法を行った。化学療法剤の投与にあわせて、免疫力の低下を防ぎ、化学療法剤の効果を高める目的でMGN-3を摂取してもらった。結果は大変満足できるものであった。化学療法による抗癌効果が効果的にあらわれ、4クールの化学療法により、寛解状態に導入することができた。また、MGN-3の基礎試験において5FUの投与におけるNK活性低下を防止する作用が報告されており、本患者においても副作用の低下の防止を期待したが、明らかに副作用が防止され、治療中の体力の低下を防ぐことができた。

 9 乳癌 / 施設・T医院
 氏名/T.M年齢/48歳 性別/女性地域/静岡
<病歴および治療歴>
1996年5月、左乳房のしこりに気がつき、近くの産婦人科病院で検査を受けた。組織診の結果、乳癌と診断された。直ちに手術することを勧められたが、手術を希望せず、乳房を温存する治療をする病院を探したがほとんどの病院で断られ、10月5日に当医院に来院した。検査の結果、手術が最良の治療法であると判断したが、本人の強い希望で漢方薬と食事療法を主とする治療を始めた。免疫力強化の目的でMGN-3を1日4g摂取した。毎月1回腫瘍マーカーをチェックしながら治療を続けた。1997年1月から腫瘍マーカーが低下し始め、10月には触診によるしこりがなくなった。組織診の結果異常細胞は認められなかった。
MGN-3摂取により感じた変化>
MGN-3を用いた治療を始めて2ヶ月を過ぎたあたりから、何となく乳房のしこりがやわらかくなり始めたような感じがし、違和感が薄れてきた。
MGN-3摂取の評価>
転移が危惧されるほど進行した乳癌であったが、本人の強い希望によりMGN-3を主とする免疫強化による治療を行った。そして免疫力が高まったと思われる時期から腫瘍マーカーが低下し、1年後には消失した。MGN-3によりNK細胞の活性化が好結果につながる原動力になったと確信する。

 10 乳癌から脳、肺転移 / S外科医院
 氏名/S.K年齢/63歳 性別/女性地域/富山
<病歴および治療歴>
1999年1月15日頭痛と右手足のしびれがひどい事から近医を訪ね、風邪と診断されたが体調は徐々に悪化し、1月末には右半身が動かなくなった。別の病院の脳外科で検査を受け、脳腫瘍が発見された。また肺癌も同時に発見され、リンパ節に転移しており、余命3ヶ月と告知された。1989年に乳癌の手術を受けている事から、乳癌の再発、転移と考えられた。その病院では化学療法を勧められたが拒否し、食事療法、心理療法、免疫療法等を取り入れた補完療法を行っているS外科医院に入院し、治療を受けた。免疫療法の一つとしてNK細胞の活性化を目的としてMGN-3を1日3g摂取した。治療開始後NK活性は上昇し、その3ヵ月後には52.6%と高い水準に達し、脳、肺、いずれの腫瘍も縮小しつつある。現在、余命3ヶ月の告知を受けた時点から1年6ヶ月を経過しているが、自宅での食事療法と気孔とMGN-3を1日3gの摂取を継続しており、通常の生活をしている。
MGN-3摂取により感じた変化>
MGN-3摂取開始10日目で食欲が出始め、頭痛が軽くなってきた。睡眠が充分取れるようになり、体力が充実し始め、何となく前途に希望が持てそうな感じがした。
MGN-3摂取の評価>
補完医療での免疫強化のエースとしての充分な働きをしていると考える。NK細胞が高い水準にあることは、癌に負けない体力を有している目安と考えて良く、このまま癌との共存を維持しつつ、徐々に寛解に向かっていく事を期待する。

 11 乳癌 / Oクリニック
 氏名/M.O年齢/55歳 性別/女性地域/福岡
<病歴および治療歴>
1997年5月に右乳房に腫瘍が発見され、リンパ節に転移が認められ、直ちに切除手術を行った。手術は成功したが約1年後の1998年7月、月1回の定期検診で左乳房の上部に転移の疑いがあるとの診断を受け、3週間後に精密検査を行った後、治療方針をたてると宣告された。当日より免疫力の強化を目的としてMGN-3を1日3g摂取した。3週間後X線や超音波による精密検査を受けた結果、腫瘍は発見されなかった。その後2ヶ月間通院し、診察を受けた結果、再発の可能性は非常に薄いと告げられた。
MGN-3摂取により感じた変化>
最初の手術を受けた後、頭痛と倦怠感に悩まされていたがMGN-3摂取開始とともに徐々に頭痛と疲れを感じにくくなり、1週間程度で乳房の違和感がほとんどなくなった。
MGN-3摂取の評価>
MGN-3の摂取によりNK活性が急激に高まったために総合的に治癒力が高まり、腫瘍が消失したものと考えられる。乳癌の再発は2年といわれており、非常に再発率の高い癌であることから、術後免疫を高めておく事が大切である。このようなケースではMGN-3は強い武器になるものと考える。

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