乳癌の患者3名に対して、MGN-3の効果を確認するため1日3g連続して摂取してもらった。
K.Tさんは乳癌で右乳房を手術。1年6ヶ月後に再発し、当院に来院した。平成9年2月24日、腫瘍マーカーCA15-3は268であった。抗癌剤とMGN-3の併用によりCA15-3の上昇は抑制されている。体調はかなり良好で、自宅において普通の生活をしており、定期的に通院している。
M.Dさんは来院時、腫瘍が乳房の表面にまで凸出し、カリフラワー状を呈していた。入院時、8月2日の腫瘍マーカーCA15-3、14.6、CEA63.4であった。MGN-3を1日3g摂取。10月2日にはCA15-3、20.1、CEA65.1とマーカーの上昇は抑制されていたが、本人の希望によって平成10年1月手術を行った。平成11年2月10日現在、CEAは3.5に低下しており、再発防止のため、MGN-3を継続摂取しているが、体調は良好である。
M.Tさんは平成9年10月1日、右乳房に乳癌が発見され、10月10日にオゾン注射を行い、患部は空洞化した。平成10年9月、左乳房に転移、乳房表面がカリフラワー状になり、血液が漏出していた。この時点よりMGN-3を1日3g摂取した。平成11年1月18日に手術を行ったが、リンパ節への転移も認められている。平成11年2月10日現在、腫瘍マーカーCA15-3は5.5と低下しているが、CEAは155である
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