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MGN-3による疾病改善報告<疾病別>>膀胱癌
【MGN-3による疾病別改善報告】
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MGN-3による疾病改善報告(膀胱癌)
1 膀胱癌
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2 膀胱癌
1
膀胱癌
氏名/
F.S.
年齢/
47歳
性別/
女性
地域/
U.S.A
<病歴および治療歴>
1994年10月14日、カリフォルニア州Drew大学病院にて膀胱癌のステージ1と診断され、直ちに化学療法を行ない、6カ月間継続した。1995年2月14日、脚に浮腫が生じた。1995年2月28日よりMGN‐3の摂取を開始した。摂取量は1日3g (1g/1回)であった。1996年10月より正常な日常生活にもどり、職業である学校の授業も周日行なえるようになった。1997年2月15日の検査ではCTスキャン像も正常で再発の兆候はない。
<
MGN-3の評価>
化学療法剤との併用により膀胱癌が消失し、再発も防止されている。現在、NK活性は高く維持されており、男性ホルモンのレベルも正常であることから、再発の危険はないものと考えられる。
2
膀胱癌
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施設・T医院
氏名/
Y.I
年齢/
39歳
性別/
女性
<病歴および治療歴>
歯学部に進学し、歯科医師を目指して勉学中に慢性関節リュウマチを発症した。29歳で歯科医院を開業し、多忙な治療活動を続けていた。平成11年2月強い血尿を観察したことから近医の泌尿器科に入院して検査を行った。組織診にて膀胱癌と診断された。手術を勧められたが、QOLを考え拒否し、代替医療による治療を主な治療とする方法を自分自身で選択し、種々の試みをしていた。6月5日当院での治療を希望して来院した。直ちに半断食を基本とする食事療法を開始した。さらに免疫強化の目的でMGN-3を1日4g〜5gと血液像の改善を目的として植物性酵素食品の摂取を勧めた。治療開始から2週間で排尿時の痛みが薄れてきて、1ヵ月後の7月上旬には血尿が薄くなってきており、急速に腫瘍が縮小していることが推察された。腫瘍マーカーNMP-22(正常値10以下)が5月25日に58であったが、7月28日は10に低下した。
<
MGN-3摂取の評価>
膀胱癌が食療法と免疫強化により短期間で縮小し、少なくとも腫瘍マーカーによる判定では喪失したと思われる症例である。年齢も若く、潜在的な自己治癒力が高かったことも劇的な改善につながったものと考える。しかし、従来の生活を続けることで再発および新しい腫瘍を誘起することが十分に考えられることから、今後の生活指導を含めて慎重な観察を続けたい。
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