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【MGN-3による疾病別改善報告】

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MGN-3による疾病改善報告(糖尿病)
1 糖尿病 | 2 糖尿病 | 3 転移性肺癌・糖尿病| 4 糖尿病(NIDDM)| 5 糖尿病(NIDDM)、ぜんそく

 1 糖尿病
 氏名/K.M年齢/64歳 性別/男性地域/兵庫
<病歴および治療歴>
平成5年9月17日、兵庫県F市立K病院で糖尿病(インスリン依存型)と診断されました。血糖値(食後2時間)は331mg/dl、尿値は1.0であった。2ケ月間入院し、インシュリンの投与を行ない、血糖値が200mg/dl台で安定したため退院した。その後、インシュリンによる血糖値のコントロールを行なっていた。その間尿糖も検出されていた。平成8年9月より再び血糖値が上昇し始め、平成8年に入り、300mg/dl台に上昇。尿値も高濃度に検出された。平成8年5月より、MGN-3を2g/日、1g/回摂取し始めた。血糖値は200mg/dl台で推移し、尿値は検出されなくなった。平成9年2月以降、血糖値は150mg〜180mgとなり、平成9年6月現在インシュリンの投与も行なっていない。
MGN-3摂取により感じた変化>
MGN-3を摂取し始めて、先ず、尿値が出なくなり、午後から夕方にかけての疲労感がなくなってきた。喘息の症状も徐々に出なくなってきた。季節に関係なく、よく風邪をひいていたが、冬場にも風邪をひかなくなった。
MGN-3摂取の評価>
長年にわたり、インシュリンを用いて血糖値のコントロールを続けてきた。糖尿病の症状が徐々に改善され、現在はインシュリンを用いることなく正常値で安定している。その因果関係は明らかではないが、MGN-3の摂取と何等かの関係があることは充分考えられる。また、喘息の症状が改善されたこと、風邪を引かなくなったこと等は、免疫機能が正常化されていると考えてよくMGN-3の免疫機能への影響と食物繊維としての働きが糖尿病への改善へつながっているのかもしれない。


 2 糖尿病
 氏名/T.T年齢/55歳 性別/男性地域/兵庫
<病歴および治療歴>
平成6年、インスリン依存型糖尿病と診断された。インスリン12単位を投与することにより血糖値をコントロールし、157〜160mg/dlと安定している。MGN-3を1日3g、1g/回摂取することにより、インスリン投与量が6単位に減少した。
MGN-3摂取により感じた変化>
摂取開始5日目に低血糖症状をおこしたためインスリンを10単位に減らした。さらにその後、6日目に再び低血糖となり、インスリンを8単位に減らした。さらに25日目、3度目の低血糖症状をひきおこしたため、インスリンを6単位に減らした。その後、低血糖症状はあらわれていない。長年患っている糖尿病から開放されるきざしを感じ、生活にいきがいを感じている。
MGN-3摂取の評価>
MGN‐3を摂取するにつれて血糖値が低下し、使用するインシュリン量が減少している。動物実験においても糖尿病症状の改善が認められていることから、この傾向はMGN‐3が有効に作用した結果と考える。

 3 転移性肺癌・糖尿病 / 施設・T医院
 氏名/K.I年齢/55歳 性別/女性
<病歴および治療歴>
1996年、右乳房に腫れと痛みを感じた為に近医(徳島)にて診察を受けた。乳癌と診断され、右乳房全摘手術を行った。1998年1月、右脇下リンパ節に痛みを感じた為に同院にて診察を受けた。転移性のリンパ腫瘍癌と診断され、手術を行った。1998年12月に肺のCT検査により直径5mmの腫瘍が発見された。主治医から抗癌剤による治療を勧められたが、副作用によるQOLの低下を危惧して治療を拒否し、食養法による体質改善を目指して1999年1月14日当医院に来院した。まず、当院の癌治療のベースとしている半断食を行い、腸を整えた後、当院特有の食療法を行った。MGN-3摂取量と摂取ローテーションは1日4gを5日間摂取した後、2日間休みとした。この摂取方法を6ヶ月間繰り返し行った。
MGN-3摂取により感じた変化>
治療開始後10日目で疲労感が薄らぎ始め、何となく体力がついている感じがした。1ヶ月目から腰痛と便秘が改善され、体調が大変良くなってきた。7月初めの検査の結果、肺のCT像は変化しておらず、腫瘍マーカーCEAは0.7以下(正常)でリンパ節転移も認められなかった。
MGN-3の評価>
乳癌からのリンパ節転移および肺転移でリンパ腫は手術により除去したものの、肺癌の治療については抗癌剤の治療が有効と判断される状態であったと思われる。しかし患者の希望でQOLを優先させるということから化学療法は行わずに当院にて食養法を主とする代替医療を行った結果、全身状態が急激に改善され腫瘍の増大は認められず、主治医から「もしかして全ての癌は消えているかもしれない。」と言われたと言う事である。半断食を行い、腸の状態を整えることにより、食養法に用いた食物の機能が十分に働いたものと考える。血糖値も当初121mg/dlから76mg /dlとなり、安定している。

 4 糖尿病(NIDDM) / 施設・K病院
 氏名/Y.E年齢/58歳 性別/男性地域/福岡
<病歴および治療歴>
1996年11月中旬、異常な疲労感があったため、近医で検査を受けた。その際、血糖値が300mg/dl,グリコヘモグロビン(HbA1C)が9.8であり、糖尿病と診断された。また、合併症の発症も認められた。夏ごろから甘い物を取りすぎているという自覚はあったが疲れているから甘いものが欲しくなるのだと思い込んでいた。1ヶ月間食事療法と1時間の速足歩きを続けたが全く効果は認められなかった。医師から「インシュリンの投与以外に治療法はない」との宣言を受けたため、インシュリン投与以外の治療を求めてK医院を訪ねた。K医院では従来の食事療法と運動に加えてMGN-3を1日3g摂取する事を勧めた。MGN-3を摂取開始後1ヶ月目に検査を受けた結果、血糖値は98mg/dl, グリコヘモグロビンは7.2に減少していた。現在1日1gを継続して摂取している。
MGN-3摂取により感じた変化>
MGN-3を摂取し始めて7日目から疲労感が薄れてきた。甘いものも欲しくなくなり、手足のしびれも日一日と軽くなっていった。
MGN-3の評価>
MGN-3の糖代謝改善作用により、血糖値が低下し、合併症が改善されたものと考える。

 5 糖尿病(NIDDM)、ぜんそく / 施設・Iクリニック
 氏名/K.N年齢/66歳 性別/男性地域/兵庫
<病歴および治療歴>
1993年6月に夜中に何度もトイレに起きるようになったり、のどの渇きがひどく、頻繁に水を飲むようになるなどの体の変調に気付いた。病院で検査を受けた結果、糖尿病と診断された。検査時の血糖値は320mg/dlであった。9月に入ってから入院し、治療を始めたが合併症と思われる肝障害も現れ、改善は遅々として進まず、どうにか血糖値が低下して退院できたのは1994年3月であった。その後は通院しながらインシュリン注射を続けたが体のだるさはなくならなかった。また、時々ぜんそくの発作を起こしており、体調は最悪であった。この時点でMGN-3を1日3g摂取し始めた。MGN-3摂取開始後2ヵ月後の5月には血糖値110mg/dlまで低下し、インシュリンの投与も必要なくなった。また、ぜんそくの症状も徐々に治まり、1994年の秋から1995年の春までの寒い時期に一度も発作が起こらなかった。現在、体調は良好で毎日仕事をしている。健康維持のためにMGN-3は1日1g摂取している。
MGN-3摂取により感じた変化>
MGN-3摂取開始7日目で倦怠感が薄れ、目覚めがよくなった。合わせてぜんそくの症状も軽くなり、のどの違和感がなくなって来た。
MGN-3の評価>
MGN-3の糖代謝改善作用と免疫機能正常化作用により体質が改善され糖尿病、ぜんそくの改善につながったものと考える。

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