4月26日〜28日に東京ビッグサイトで開催された展示会「HFE JAPAN 2005」(第3回ヘルスフードエキスポ・食品化学新聞社主催)に、当社は「バイオブラン」、精製ナットウ菌培養物「NKCP」、「米ケフィラン」の3つのオリジナル素材を出展し、あわせてプレゼンテーション「新しいタイプのナットウキナーゼ"NKCP"のトリプルファンクション」も行い、これまでの研究で確認されたNKCPの3つの働き(トリプルファンクション)@血栓溶解作用・A血栓形成抑制(抗凝固作用)・B血液粘度低下作用による血栓症予防の可能性についてこれまでに蓄積された研究データを多数紹介しながら解説しました。
今回の発表では昨年韓国テレビ局より取材を受けた獨協医科大学の一杉助教授によるNKCP解説や実験風景の映像も紹介されました。会場には多くの来場者があり、熱心に耳を傾けていました。
今回は会場内に国際食品機能学会のパネルセッションコーナーも併設され、当社はNKCPのトリプルファンクション・安全性に関するの研究成果についてポスター展示も行いました。
当展示会は「ifia JAPAN 2005」(第10回国際食品素材/添加物展・会議)と同時に開催され、両展示会あわせて世界約20カ国から食品原料に関わる企業350社が出展、30,000人強の入場者がありましたが、特に台湾や韓国ではナットウキナーゼへの関心が強く、当社ブースへも両国から多くの入場者が詰め掛けました。
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