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ヘルスフードエキスポで機能性食品3素材について紹介

大和薬品骸 2006 5/30 ]

第4回ヘルスフードエキスポ(HFE JAPAN 2006)が5月30日〜6月1日の3日間、東京ビッグサイトで開催され(主催:食品化学新聞社、後援:厚生労働省、農林水産省等)、当社は独自に開発した機能性食品の素材3種類について、それぞれの特徴と機能性についてプレゼンテーションを行いました。

同時開催の第11回国際食品素材/添加物展・会議(ifia JAPAN 2006)とあわせ世界18カ国、内外400社以上が参加するこのイベントは、毎回3万人を超える来場者があり、関係者の関心も年々高まっています。

各種セミナーや企業プレゼンテーションでは、各社が最新の研究成果を披露しましたが、当社は「機能性食品の有用性」と題して、「バイオブラン」(米ぬかアラビノキシラン誘導体)、「NKCP」(精製ナットウ菌培養物)、「米ケフィラン」(LK乳酸菌米培地生成物)について特徴と機能性を発表しました。

開発・商品化から10年をこえ、現在では世界38カ国に市場を広げているバイオブランについては、活性酸素除去作用、炎症低下作用、化学療法の副作用軽減作用、放射線の副作用軽減作用、化学物質に対する肝臓防御作用、感染防御作用等の生体防御作用を中心に解説。

NKCPについては、血栓溶解作用、抗凝固作用、血液粘度低下作用のトリプルファンクションについて、人工血栓の溶解実験等を示しながら解説しました。

また、農林水産省の助成を受けて委託研究課題として開発した米ケフィランについては、この種のものとしては初めて米を用いた(100%植物性原料)乳酸菌発酵物であることや、同じく初めてL.kefiranofaciensを単独培養で用いていることなどを、開発のストーリーをまじえて説明。プレバイオティクスやバイオジェニックスの要素を兼ね備えた食品であることも解説しました。

とくに米ケフィランについては、その独自性や開発間もないことなどから、多くの来場者から高い関心が寄せられました。 なお、会場のブースでは3素材を展示しましたが、今回はプレゼンテーション同様、とくに米ケフィランに人気が集まりました。


大和薬品株式会社 http://www.daiwa-pharm.com/

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