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平成14年2月11日、研究者講演会開催
・[プロポリスの研究をすすめる会]について
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開会にあたり一言ご挨拶申し上げます。 私共の「プロポリスの研究をすすめる会」 は、平成6年に発足しておりますが、このような公開の形式での研究会を開催したのは、 平成11年4月、八重洲龍名館での開催が最初でございました。 次いで、平成12年2月、 ホテルコリーナ矢板での開催と、何れも好評裡に開催を重ねて参り、本日その第3回目 を迎えたような次第でございます。 諸先生方には、大変お忙しいところ、ご出席頂きまして誠にありがとうございます。 また会場の皆様方も、雨天にも関わらず多数ご出席頂き、厚く御礼申し上げます。 おそらく皆様も、日本プロポリス社の最近のリポート紙でご承知のことと存じます が、昨年の10月に当会の先生方と関係者がブラジルを訪問し、ヴィソーザ大学の皆さ んと緊密な提携のもとに、プロポリス研究における重要な情報を交換することができ ましたことは、プロポリス研究の、正に、竿筆頭一歩を進めたものと云うべく、心か らご同慶に堪えません。 ブラジルでも、プロポリスについては色々な角度から熱心な 研究が進められており、両者の提携の今後には、期して待つべきものがあると信じて おります。 昨年9月11日の米国テロ事件以降、世界はにわかにあわただしさを増してきておりま す。そうした中、アフガニスタンを視察された緒方貞子さんが、復興支援の一番のポ イントは「継続」であると喝破しておられます。「継続して支援し続けることが必要 である」と、さまざまな所で主張され、視察を成功裡におさめられました。 実態を知る人の切実な言葉であると思いますが、何か強く私達の胸に響くものがあり ました。 事柄は違いますが、地味なプロポリスの研究においても尚然りで、さような意味合 いにおいて、日夜営々としてプロポリスの研究を進めて下さっている諸先生方のご尽 力に対し、心から、深く感謝申し上げている次第でございます。同時に又、私共とい たしましても、諸先生方の貴いご努力に対し、出来る限りのご支援をさせて頂くこと が私共の責務であると痛感している次第でもあります。 諸先生方の益々のご研鑚を祈念申し上げ、また、会員の皆さんの益々のご健祥を心 からお祈りして開会の挨拶とさせていただきます。 . . . |
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