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平成14年2月11日、研究者講演会開催

平成12年2月20日、研究者講演会開催

平成11年4月17日、研究者講演会開催


[プロポリスの研究をすすめる会]について
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「第8回国際アピセラピーシンポ」に日本代表として参加

富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門
教授 門田重利


この度、第8回国際アピセラピーシンポジウムに参加する機会を得ました。9月14日、私とBanskotaさんは一緒に成田を出発し、9月17日から19日まで第8回国際アピセラピーシンポジウムに出席、発表しました。
18日と19日の2日間は討論会が行われました。 第1日目は午前中Dr.Miha Lika(Slovenia)ミツバチ生産物の補充薬としてのハイライトからはじまり、午後からは、PropolisとHaneyの物性や化学的性質ついての発表がありました。その中で最も熱心に討論されたことは、これまで、規格統一のないPropolisやHaneyについての品質評価法の早期に確立する必要性でした。また、私達の研究発表は、肺や肝臓に転移をする菌に対してプロポリスの活性本体の追求について化学的に詳しく分離、精製を行い物質を同定している研究でしたので、参加者からの注目を集めました。

今回のシンポジウムにおいては、日本から2人だけでしたが、Bee Productを大量使用しているヨーロッパ諸国、特に東欧圏の人達との交流ならびに今後、各国で集めたBee Productの標準化、規格化の必要性について活発に討論しました。私達にとっては、初めての学会でしたが、私達の専門の化学分析を通して、今後、最新の分析機器を利用し、Bee Productの規格化に取り組む研究目標を見い出せたのが、一番有意義で大きな収穫でした。
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【開会の辞】
中根敬一会長 ご挨拶 >
【講 演】(講演順)
「プロポリスによる驚異の回復ぶりに、医者として目覚めた」
前田総合医学研究所
所長:前田 華郎

「第8回国際アピセラピーシンポジウム」に日本代表として参加
富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
教授 門田 重利

プロポリスの薬物活性を発表
富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 薬学博士
Mr.Arjun H.Banskota

プロポリスの活性酸素消去作用、次々と明らかに
薬学博士 松繁 克道

卵巣癌にプロポリスが有効に作用した例もあると思う
国立病院東京災害医療センター 産婦人科 医長:小島俊彦

1,000例超すプロポリスの症例で、効用に自信
城後外科・医長科・皮膚科 院長:城後 昭彦

プロポリスの活用で、健康の質を高める
琉球大学 教育学部 教授:平良 一彦

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