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平成14年2月11日、研究者講演会開催

平成12年2月20日、研究者講演会開催

平成11年4月17日、研究者講演会開催


[プロポリスの研究をすすめる会]について
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C/MSによる品質評価に関する研究
プロポリス中の活性成分の合成について

 日本プロポリス株式会社/富山医科薬科大学受託研究員:緑川 淑

【一部講演より】

近年先進諸国において成人病にかかる人の割合が急激に増加しており、それに伴って人の食に射する意識が高まっています。 中でも健康補助食品に対する人々の関心が非常に高まっているといえます。特にプロポリスは日本で非常に需要が高く頻繁に使われています。今回数ある健康補助食品の中でもプロポリスに注目し、その複雑な構成成分中の化合物の同定などの簡便な評価法を確立する目的でLC−MSを用いた分析を行いました。

富山医科薬科大学和漢薮研究所化学応用部門では、以前よりブラジル産プロポリスの研究に取り組んでおり、その中で31種の化合物を単離同定してきました。それぞれの化合物について、DPPHラジカル捕捉活性、肝保護活性、細胞毒性活性等の検討を続けてきました。
今回6種のブラジル産プロポリスとペルー産、中国産、オランダ産の計9種のプロポリスについてLC/MSによる分析を行い、産地グレードによる成分含有や生理活性との関連を検討した。

【開会の辞】
中根敬一会長 ご挨拶 >
【講 演】(講演順)
LC/MSによる品質評価に関する研究
日本プロポリス株式会社/富山医科薬科大学受託研究員 
 緑川 淑
LC/MSによる品質評価に関する研究
プロポリス中の活性成分の合成について

富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
 教授 門田重利
富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
 薬学博士 Mr.Arjun H.Banskota

「世界におけるプロポリスの研究動向と課題」
”活性酸素が疾病の誘因、プロポリスの役割に期待”

 薬学博士:松繁克道

Q.O.L向上目的とするプロポリスの価値
”プロポリスを食生活に取り入れ、QOLを高める”

 琉球大学 教育学部 教授:平良 一彦

プロポリスの臨床応用
”プロポリスは選択的に用いるのが望ましい”

 国立病院東京災害医療センター 産婦人科 医長:小島俊彦

医療とプロポリスのタイアップ
 城後外科・医長科・皮膚科 院長:城後 昭彦

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