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平成14年2月11日、研究者講演会開催

平成12年2月20日、研究者講演会開催

平成11年4月17日、研究者講演会開催


[プロポリスの研究をすすめる会]について
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「世界におけるプロポリスの研究動向と課題」
”活性酸素が疾病の誘因、プロポリスの役割に期待”

薬学博士:松繁克道

【一部講演より】

私達、門田グループはこれまで4年連続でプロポリスの基礎研究を海外で発表してきました。1996年にはミュンヘンでCaffeoylquinic acidのB型肝炎に射する薬理作用を発表しました。現在、病院で繁用されている肝臓薬にグリチルリチンがありますが、それとの比較を行った際、10分の1の量で効果が出るということが判っています。

グリチルリチンは連用しますとむくみが出ます。Caffeoylquinic acidの場合、とうなるかというのは今後の課題ですが、推測的には非常に副作用が少ないのではないかということが言えます。また1997年にはベルギーのアントワープでプロポリスの糖尿病に対する効果を発表しました。1998年にはイタリアのスロペニアで門田先生とバンスコックさんとで私達の癌転移抑制 の研究成果の一端を発表して世界の学者から注目されました。また昨年はカナダのバンクーバーで開催された第36回国際養蜂会議「アピモンデイア」でも発表し、大きな反響を得ました。

【開会の辞】
中根敬一会長 ご挨拶 >
【講 演】(講演順)
LC/MSによる品質評価に関する研究
日本プロポリス株式会社/富山医科薬科大学受託研究員 
 緑川 淑
LC/MSによる品質評価に関する研究
プロポリス中の活性成分の合成について

富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
 教授 門田重利
富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
 薬学博士 Mr.Arjun H.Banskota

「世界におけるプロポリスの研究動向と課題」
”活性酸素が疾病の誘因、プロポリスの役割に期待”

 薬学博士:松繁克道

Q.O.L向上目的とするプロポリスの価値
”プロポリスを食生活に取り入れ、QOLを高める”

 琉球大学 教育学部 教授:平良 一彦

プロポリスの臨床応用
”プロポリスは選択的に用いるのが望ましい”

 国立病院東京災害医療センター 産婦人科 医長:小島俊彦

医療とプロポリスのタイアップ
 城後外科・医長科・皮膚科 院長:城後 昭彦

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