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平成14年2月11日、研究者講演会開催
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平成11年4月17日、研究者講演会開催
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「世界におけるプロポリスの研究動向と課題」
”活性酸素が疾病の誘因、プロポリスの役割に期待”
薬学博士:松繁克道
【一部講演より】
私達、門田グループはこれまで4年連続でプロポリスの基礎研究を海外で発表してきました。1996年にはミュンヘンでCaffeoylquinic acidのB型肝炎に射する薬理作用を発表しました。現在、病院で繁用されている肝臓薬にグリチルリチンがありますが、それとの比較を行った際、10分の1の量で効果が出るということが判っています。
グリチルリチンは連用しますとむくみが出ます。Caffeoylquinic acidの場合、とうなるかというのは今後の課題ですが、推測的には非常に副作用が少ないのではないかということが言えます。また1997年にはベルギーのアントワープでプロポリスの糖尿病に対する効果を発表しました。1998年にはイタリアのスロペニアで門田先生とバンスコックさんとで私達の癌転移抑制
の研究成果の一端を発表して世界の学者から注目されました。また昨年はカナダのバンクーバーで開催された第36回国際養蜂会議「アピモンデイア」でも発表し、大きな反響を得ました。
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