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平成14年2月11日、研究者講演会開催

平成12年2月20日、研究者講演会開催

平成11年4月17日、研究者講演会開催


[プロポリスの研究をすすめる会]について
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Q.O.L向上目的とするプロポリスの価値
”プロポリスを食生活に取り入れ、QOLを高める”

琉球大学 教育学部 教授:平良 一彦

【一部講演より】

沖縄は日本一の長寿県としてよく知られるところですが、中でも沖縄本島の北部に位置する大宜味村は人口が3,500人にもかかわらず、90歳を越える方が現在78人もいます。去年6月の段階では100歳を超える長寿者が7人いました。こういう方々から長生きの秘訣を学び、若い世代ヘどう繋げていくかということが私の役割であると認識しています。その中で、プロポリスとのご縁も出てきたのではないかと思います。

私達の生活習慣と健康とは密接に関係しています。宮城県に住んでいる40歳から79歳迄の管理者を対象とした調査で、生活習慣についてみましたところ、喫煙、運動不足、肥満の3つの要因が重なりますと、病気に罹りやすく、他の人に比べて医療費が35%も多いことが判りました。それだけ生活習慣というのは私達の健康に相当深く関わっているということです。成人病から年活習慣病という呼び方に変わったのはそうした意味合いがあったのではないかと思います。

4月からスタートする「健康日本21」という国の大きな健康政策がありますが、その中で健康寿命の延長ということが強調されています。ただ長生きということではなくて、元気で長生きであるということです。さらに、幸せであるということもこの中に含まれていると思います。生きがいがあって、しかも毎日の生活に充実感がある。そういう福寿社会を目指すということです。

【開会の辞】
中根敬一会長 ご挨拶 >
【講 演】(講演順)
LC/MSによる品質評価に関する研究
日本プロポリス株式会社/富山医科薬科大学受託研究員 
 緑川 淑
LC/MSによる品質評価に関する研究
プロポリス中の活性成分の合成について

富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
 教授 門田重利
富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
 薬学博士 Mr.Arjun H.Banskota

「世界におけるプロポリスの研究動向と課題」
”活性酸素が疾病の誘因、プロポリスの役割に期待”

 薬学博士:松繁克道

Q.O.L向上目的とするプロポリスの価値
”プロポリスを食生活に取り入れ、QOLを高める”

 琉球大学 教育学部 教授:平良 一彦

プロポリスの臨床応用
”プロポリスは選択的に用いるのが望ましい”

 国立病院東京災害医療センター 産婦人科 医長:小島俊彦

医療とプロポリスのタイアップ
 城後外科・医長科・皮膚科 院長:城後 昭彦

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