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平成14年2月11日、研究者講演会開催

平成12年2月20日、研究者講演会開催

平成11年4月17日、研究者講演会開催


[プロポリスの研究をすすめる会]について
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プロポリスの臨床応用
”プロポリスは選択的に用いるのが望ましい”

国立病院東京災害医療センター 産婦人科 医長:小島俊彦

【一部講演より】

私は婦人科ですが、やはり治療に困るのは癌です。婦人科の主な癌というのは子宮頚癌、子宮体癌、そして卵巣癌で、中でも一番治療に因るのが卵巣癌です。癌とは一体何かと言うことですが、一口で言うと、上皮性の悪性腫瘍です。上皮とは身体の 表面のことです。例えば、胃や子宮は身体の中ではないかと思われるかも知れませんが、発生学的には胃の中といえど身体の表面なのです。上皮以外から出来る悪性腫瘍は肉腫と言います。

それでは悪性腫瘍とはどんなものかと申しますと、それを構成する細胞は大きさも形も著しく不揃いで他の組織の中へ食い込むように、そして無制限に発育して、時には転移を起こし、放置すれば確実に死に至る腫瘍です。例えば子宮癌は肝臓でも肺でもどこへでも転移します。一方、良性腫瘍(筋腫など)を構成する細胞は形も大きさもみな同じで押し退ける様に発育し、決して転移しません。子宮筋腫は子宮を超えて発育することは絶対にありません。

【開会の辞】
中根敬一会長 ご挨拶 >
【講 演】(講演順)
LC/MSによる品質評価に関する研究
日本プロポリス株式会社/富山医科薬科大学受託研究員 
 緑川 淑
LC/MSによる品質評価に関する研究
プロポリス中の活性成分の合成について

富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
 教授 門田重利
富山医科薬科大学 和漢薬研究所 化学応用部門 
 薬学博士 Mr.Arjun H.Banskota

「世界におけるプロポリスの研究動向と課題」
”活性酸素が疾病の誘因、プロポリスの役割に期待”

 薬学博士:松繁克道

Q.O.L向上目的とするプロポリスの価値
”プロポリスを食生活に取り入れ、QOLを高める”

 琉球大学 教育学部 教授:平良 一彦

プロポリスの臨床応用
”プロポリスは選択的に用いるのが望ましい”

 国立病院東京災害医療センター 産婦人科 医長:小島俊彦

医療とプロポリスのタイアップ
 城後外科・医長科・皮膚科 院長:城後 昭彦

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