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厚労省からの内部告発か?
新型コロナワクチン副反応報告
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コロナワクチンの仕組とその問題点について
新潟大学医学部(元)教授・名誉教授
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新型コロナワクチンは有害無益、接種中止を
〜国内の医師ら450人がワクチン接種に対して嘆願書

新型コロナワクチンの副反応が世界的に数多く報告される中、日本でも職域でのワクチン接種が始まり、さらに12歳以下の児童にまでワクチン接種の検討がされようとしている。6月24日、参議院議員会館101号室にて、新型コロナワクチン接種の中止を求める国内の医師らが集結し、政府に嘆願書を提出、記者会見が行われた。

ワクチンを打っても打たなくても、新型コロナに感染しない確率は99.4%以上


 池田利恵(日野市議会議員) 開催にあたっての挨拶

 ワクチン接種を中止にしないと大変な状況になっていくのではないか

昨日(23日)の厚労省の部会で、新型コロナウイルスワクチンの死亡者の更新が行われました。4月9日に6名、23日に10名、4月30日に19名、5月12日に39名、5月26日に85名、6月9日に196名、昨日は356名(モデルナ1名)、部会を開催するごとに死亡者が倍増しています。こうしたことがメジャーなTVや新聞で報道されないことに危機感を持っています。そのため本日、嘆願書を厚労省に提出しました。

現在、医師が210名、歯科医が180名、議員が地方自治体を中心に60名、約450名の組織団体になっています。新型コロナワクチンの接種を中止にしていかないと大変な状況になっていくのではないか、という趣旨で、今日はしっかりお話をさせていただきたいと思います。

高橋徳(ウイスコンシン医科大学名誉教授)「嘆願書の内容説明」
・若年層では有症者や死亡者は出ていない、皆無
・医学的に言えば、無症状感染は限りなくゼロに近い
・コロナワクチンの有効性は数字のマジック
・ワクチンを打っても打たなくても、新型コロナに感染しない確率は99.4%以上
・新型コロナワクチン接種の死者数はインフルエンザワクチン接種の死者数の250倍

谷本誠一(呉市議会議員)「PCRとコロナワクチン」
・PCR検査試薬に「研究用であり、臨床診断に用いてはならない」という注意書
・米国医師会、PCRで偽陽性率97%と発表
・ワクチンスタートからCt値を下げて陽性を出にくくしている
・PCR陽性で無症状感染者なる用語が作られた。今までこういう言葉はなかった
・厚労省、全国保健所等にPCR陽性者が死亡した場合は全てコロナ死にカウントせよ
・大規模PCR検査で感染爆発(陽性爆発)、PCRによる偽装工作
・「PCRを感染症の診断に使ってはいけない」(PCR開発者のキャリー・マリス博士)
・全国民がワクチン治験の被験者、人体実験の対象に。これを国民は知らされていない
・ファイザーの注意書きに「ワクチンに感染症の予防効果は証明されていない」と記載
・犯罪の何物でもない、ワクチンの接種事業を中止ではなく廃止にするべき

中村篤史(ナカムラクリニック院長)「コロナワクチンの危険性」
・従来型のワクチンと違った、全く新しいメカニズムのワクチン
・「特例承認されたもので長期安全性等に係る情報は限られている」(ファイザー社)
・mRNA、メチル化されており分解されないことが売りのワクチン
・ワクチン死、因果関係が評価できないとして中々認めない
・コロナワクチン、凝固系の異常で血栓ができる
・若い成人のワクチン摂取、心筋炎のリスクが非常に高い
・「妊娠計画中の女性にワクチン接種は問題ない」(厚労省HP)は本当か?
・ファイザーの研究で、「mRNAの脂質ナノ粒子が卵巣に高濃度に蓄積」
・中長期の安全性が不明、この未完成ワクチンが本当に必要なのか?

【嘆願書】日本国民の嘆願書 新型コロナワクチン即時接種中止を求める
※この嘆願書に同意して頂ける皆様のお声が10万件集まった時点で、日本政府に嘆願書を代表で提出する予定でおります。そしてワクチン接種中止が決定されるまで、この同意フォームは継続していきます。


 高橋徳(ウイスコンシン医科大学名誉教授)「嘆願書の内容説明」
 https://rumble.com/vj24b7-450jpn-.html(6:00〜)

新型コロナワクチン接種中止の嘆願書についてお話しします。
6月3日にこれを考えました。その趣旨、1)現場の医師の意見、同意を収集。ワクチン接種に懐疑的な医師の連携を図る。2)地方議員の意見を収集してワクチン接種に懐疑的な議員の連携を図る。3)ワクチン接種に懐疑的な医師と議員の連携を図る。このような新型ワクチン接種の同意の意見書を10行ほど書き、これに参考文献を加え、SNS等で発信しました。

2020年新型コロナ感染症の死者数は3,466人、死亡率は10万人に対して2.8人(厚労省HP)

意見書の内容:
日本国内でのインフルエンザの死者が2018年は3,325人。つい最近厚労省が死因別順位死亡者数について昨年の統計を出しています。1が悪性新生物(がん)で37万人、人口10万人に対して307人、以下、心疾患、老衰など上位10位の死因が並んでいます。

2020年の新型コロナ感染症の死者数は3,466人、死亡率は10万人に対して2.8人、これがつい最近公表された正式な厚労省のHPによる死者数です。ファイザーのワクチン(コミナティ)の昨日の厚労省の発表では死者が355人、モデルナ1人を加えて356人となっています。

2018年に、5200万人がインフルエンザワクチン接種を受けていますが、厚労省に報告されているインフルエンザワクチンの死者は3人。

一方で、新型コロナワクチン接種後の死者は356人、今まで2400万人に接種されているのでだいたい5000万人に749人の概算になります。2018年のインフルエンザの死者は3,325人、2020年の新型コロナの死者は3,466人で、ほぼ同じ。

2018年のインフルエンザワクチンでの死者は5000万人に3人でしたが、今回の新型コロナワクチンの死者は5000万人相当で計算すると749人になります。

若年層では有症者や死亡者は出ていない、皆無

新型コロナウイルス感染症の国内発生について、厚労省HPでは、死亡者数の陽性者、すなわちPCR陽性者に対する割合は30代以下は全て0%、50代、40代で0.1%、60代で0.7%、70代で3.2%、80代以上で11.1%です。このサイトでは、年齢別の陽性者数、死亡者数、有症者数が出ているが、若年層では有症者や死亡者は出ていない、皆無です。

しかしながら全年齢層においてワクチン接種がなされようとしています。(スライド)これは新型コロナ死亡者の平均年齢と平均寿命です。各国を見たものですが、どの国でも平均寿命とコロナ死亡者の平均年齢は一緒です。

最近は12歳の小学生にもコロナワクチン接種が考えられてきました。これも厚労省のHPですが、2009年新型インフルエンザで亡くなった17歳以下の小児の数が41名、今回の新型コロナで亡くなった小児は0です。この小児たちにワクチン接種がなされようとしています。

たとえ無症状でも、コロナウイルスを感染させる可能性がある?

無症状感染者という概念があります。たとえ無症状であっても、コロナウイルスを感染させている可能性がある。従って、感染予防の観点から国民全員にワクチン接種を推奨すべきという意見があります。

令和2年12月31日、新型コロナウイルス感染症対策分科会で尾身茂会長が「感染させる人の約半数が無症状」ということをおっしゃっています。

厚労省のHPにもこんな記載があります。発症の直前・直後でウイルス排出量が高くなるため、症状は無いが、検査が陽性だった者から感染する可能性がある。

この考え方の背景にはこの論文があります。「新型コロナウイルスは無症状の人の半数から感染する」。これは昨年9月台湾で発表されました。

台湾における発症前後でのウイルス感染の評価、結果を読んでみますと、100名のPCR陽性の新型コロナウイルス患者の濃厚接触者2,761名のうち22名、0.7%が二次感染を起こしている。発症前の無症状感染もその半数0.4%にみられる、という内容です。

無症状感染者と濃厚接触しても99.6%感染しない(台湾論文)、100%感染しない(武漢論文)。医学的に言えば、無症状感染は限りなくゼロに近い

一方で、「新型コロナウイルスの無症状感染者が他者に感染させた事例は皆無である」という論文が昨年11月に武漢から発表されています。

ロックダウン解除後の武漢で行った新型コロナウイルス感染の調査があります。武漢は2020年1月23日から4月8日までロックダウン下にありました。

調査はロックダウンが解かれた後の5月14日から6月1日までに武漢の6歳以上の全ての市民1000万人に対して行いました。その結果、コロナウイルスの無症状感染者が他者に感染させた事例は皆無でした。

無症状感染者の約半数が他者に感染させる、一方で無症状感染者は他者に感染させない、こういう相反する台湾と武漢からの論文があります。2020年5月に出て、9月には修正版が出ています。

台湾論文では、一次感染者100名とその濃厚接触者2,761名を検討したところ、無症状感染者は11名、0.4%でした。

一方、武漢からの論文、無症状感染者300名とその濃厚接触者1,174人を検討したところ無症状感染者は0%でした。

一見相反する内容の2つの論文ですが、その違いは0.4と0の違いでしかありません。逆の言い方をすれば、たとえ無症状感染者と濃厚接触しても99.6%が感染しない(台湾)、一方は100%感染しない(武漢)ということです。

厚労省がHPで公開している無症状感染者の根拠がこの台湾論文です。医学的に言い直せば、無症状感染は限りなくゼロに近い、といえます。

コロナワクチンの有効性は数字のマジック

モデルナコロナワクチン94.5%の有効性、ファイザーは90%の有効性といわれています。ですが、これは数字のマジックです。

数字のマジックには、こちらも数字のマジックでお答えしたい。モデルナのHPに何と書いてあるかというと、被験者3万人を2つのグループに分けた(1万5千人づつ)。

片方がワクチンを打たなかった人、片方がワクチンを打った人。ワクチンを打たなかった人の中で90名の感染者が出た。一方、ワクチンを打ったほうの人は感染者は5名だった。この90と5を比較して95%の有効性を謳っています。

ワクチンを打っても打たなくても、新型コロナに感染しない確率は99.4%以上

別の見方をすると、1万5千人でワクチンを打たなかった人の感染者が90名ですから感染しなかった人は1万5千から90を引いて1万4千910名、感染しなかった人の確率は99.4%になります。

一方でワクチンを打った人の感染者は5名ですから感染しなかった人は1万4千995名となります。その比率は99.9%。これはワクチンを接種すると感染するリスクが0.5%だけ減少するといえます。

別の言い方をすれば、ワクチンを打っても打たなくても感染しない確率は99.4%以上といえます。被感染者が99.4%、感染する確率は0.6%、なのに全ての国民にワクチン接種がなされようとしています。

たった0.6%しか感染しない新型コロナ、しかもその80%が軽症にもかかわらず、国民全員がワクチンを打つ理由があるのか、という疑問が湧く。しかも前代未聞の遺伝子ワクチンです。

新型コロナワクチン接種の死者数はインフルエンザワクチン接種の死者数の250倍

6月5日から23日の間に医師210名、歯科医180名、議員60名がこの同意書にサインをして厚労省に手渡しました。210名の医師の中で匿名を希望された方が33名、15%います。職場の雰囲気、圧力の中で自分の言いたいことも言えない。そうしたもどかしさを感じられている医師も多数います。

まとめると、新型コロナウイルスの死亡者数はインフルエンザ死亡者数とほぼ同じ。新型コロナワクチン接種後の死亡者数はインフルエンザワクチン接種後の死亡者数の250倍。ワクチンを打っても打たなくても99%以上の国民は新型コロナに感染しない。新型コロナの感染者と濃厚接触しても99%以上の国民は新型コロナに感染しない。

以上から新型コロナワクチン接種は有害無益と信じます。


 谷本誠一(呉市議会議員)「PCRとコロナワクチン」
 https://rumble.com/vj24b7-450jpn-.html(21:37〜)

PCR検査試薬に「研究用であり、臨床診断に用いてはならない」という注意書

私のほうからは政治的な背景について、PCRとコロナワクチンを説明させていただきます。まず、事の初めは昨年の2月4日に厚労省が感染症法に基づく届け出基準というのを全国の保健所等に通知しました。

これは新型コロナウイルス感染症を診断するにあたっては、ウイルスを分離同定するかもしくはPCR法を使いなさいという指示であり、その根拠は示されてなく、WHOからの指示である、ということが暗に通知文に書かれています。それで陽性判定が出たら、これを感染症患者として報告するように義務付けられたわけです。

そのPCRをやるには検査試薬を作らなければいけません。その検査試薬が医薬品医療機器法に基づいて承認を受けないまま進められていたことがわかりました。

その後、これではいけないということで、後追いで承認をされています。これは法律を厚労省が故意に解釈を違えて通知しているというふうに理解をしています。しかもその検査試薬の注意書きにはすでにこれは研究用である、臨床診断に用いてはならないと書かれていました。

米国医師会、PCRで偽陽性率97%と発表

次に米国医師会が研究を発表しました。これにはPCRを検査したら偽陽性率が97%も出た、ということです。日本の国立感染症研究所はマニュアルでCt値(増幅回数)を40〜45に設定しています。

これは過去実験があって水でも不純物が混ざっていればこれだけ増幅していけば陽性反応が出てしまったということです。さらにCt値を仮に60にまですると誰でも陽性になるといわれています。いかにこのPCR検査が偽装工作に使われていたかがわかるわけです。

ワクチンスタートからCt値を下げて陽性を出にくくしている

ところが去年の12月になってWHOやCDCがCt値35以上は無意味だと突然言い出しました。これはちょうどこの時期にワクチンの接種が始まった時に一致しています。だからワクチンをスタートすればCt値を下げて陽性が出にくくしているというふうにいわれても仕方がありません。

それから去年の3月に日本医師会が全国の加盟医師に通知を出しました。風邪等の症状で診療所に来た患者に対してはそこで診療をせずに指定感染症医療機関を紹介してそこでPCRを受けさせる。

だからそれらの方々がみな陽性になってパンデミックの演出に一役買った、ということもいえるのではないか。だからインフルエンザの感染患者が激減したわけで、非常にぴったり符号します。

PCR陽性で無症状感染者なる用語が作られた。今までこういう言葉はなかった

次にたった一人感染者が出ると、検疫法に基づいて積極的医学調査の名のもとに保健所がPCR検査に入ります。そうしてどんどん陽性が出たら、無症状感染者なる用語が作られました。

今までこういう言葉はありませんでした。感染症を診断するのにPCR検査を主に用いることなどかつてありませんでした。無症状感染者からは感染しないことはほぼ証明されています。

厚労省、全国保健所等にPCR陽性者が死亡した場合は全てコロナ死にカウントせよ

さらに昨年6月18日、厚労省が全国保健所等に対し、PCR陽性者が死亡した場合は全てコロナ死で診断書を書いてカウントせよと、これがコロナ死の水増しを公文書で指示したことになります。これを是非メディアの方は追及して報道していただきたいと思います。

昨年の12月2日に参議院の地方創生消費者問題特別委員会で、柳ヶ瀬 裕文議員が質疑をしました。その時の答えは佐原厚労省総括審議官がPCR陽性は感染症の証明にはならない、と答弁しました。これは言い換えれば、PCR陽性=感染ではないということです。ここで矛盾がでるわけです。

この矛盾に対して私は今年の2月14日に新型コロナ感染症厚労省対策推進本部に質問をしました。その答えは全くいまだにありません。答えようがないです。それをはっきり答えてしまったら矛盾が暴露され、政権が吹っ飛んでしまいますからできません。

大規模PCR検査で感染爆発(陽性爆発)、PCRによる偽装工作

そうした中、各都道府県が大規模PCR検査を実施しました。そこで感染が爆発したというわけです。これは感染爆発というのでは本当はなく、陽性の爆発です。それでステージ4になることによって各県ごとに緊急事態宣言が発出されて、その結果、経済崩壊を招きました。全てPCRの偽装工作の功罪です。

PCRの目的というのは新型コロナウイルスの恐怖を煽り、全人類をワクチン接種に向かわせることが真意ではないかと言われても仕方がない状況です。

「PCRを感染症の診断に使ってはいけない」(PCR開発者のキャリー・マリス博士)

実はこのPCR(ポリメラーゼ連鎖反応)を開発したアメリカのノーベル化学賞を受賞したキャリー・マリス博士は2019年にCOVIT-19が初めて出る3カ月前の8月7日に自宅で謎の死を遂げています。彼はこのPCRを感染症の診断に使ってはいけないといっていました。このことをメディアは報道すべきです。

このPCRの結果でどんどんワクチンに持っていったわけです。このワクチンが遺伝子組み換えというのを政府は積極的に広報していません。ワクチンの定義を超えてこれは劇薬という形で、うちでは不足しているから薬剤師さんも今まで注射したことのない方もこの劇薬を打っていいと、どんどん規制を緩和しているわけです。

全国民がワクチン治験の被験者、人体実験の対象に。これを国民は知らされていない

政府は医薬品医療機器法に基づいてこのワクチンを特例承認しました。この時の理由が海外で承認実績があるからこれを特例承認したと、このように言ってきた。

ところがFDAや欧州機関においても承認はしていませんでした。今も承認していません。これは医学パンデミックというWHOが作ったそれに対抗する緊急使用許可でしかなく、それぞれが治験期間を設定しています。

ファイザーは2023年5月まで、モデルナは2022年10月までに治験を終えるように示されています。ということは我々全国民はみんな被験者に該当するわけです。被験者というのは人体実験の対象です。これは国民に知らされていません。全てがみな治験者になっています。

ファイザーの注意書きに「ワクチンに感染症の予防効果は証明されていない」と記載

菅首相は記者会見で国民の治験ということでついつい本音をもらしていてその動画が今拡散されています。みなワクチンという名のもとに、これが正しい、素晴らしいものだというふうに錯覚をしていますが、ファイザーの医薬品の注意書きにはこれは感染症の予防効果は証明されていないので、接種後も引き続き感染症対策を講じること、と書かれていますし、厚労省のHPにも同様の内容が書かれています。

なのになぜ国民に知らせないのか、いやHPにちゃんと出ていますからというだけで医者が誰もそのことを説明をしていません。打つ医者がですよ。

犯罪の何物でもない、ワクチンの接種事業を中止ではなく廃止するべき

政府は有効性や安全性が確認されたと言っていますが、これは何のエビデンスもありません。ワクチンというのは通常7年から10年、開発から承認までにかかります。

基礎研究を行い、動物実験を行い、最後に治験、臨床試験を行って、それでもただちに影響がなくても、5年先に影響が出るかもしれないからそれを後追いしてそれでも大丈夫だったら承認するわけです。これがわずか10カ月で緊急使用許可を出しています。だから今は治験なんです。

打ってすぐただちに影響が出なくても、本当は5年間は様子を見なければいけない。それを見切り発車で全員に打つということは犯罪の何物でもないと強く懸念をしています。よって、このワクチンの接種事業は中止ではなく廃止にするべきだと私は考えています。


 中村篤史(ナカムラクリニック院長)「コロナワクチンの危険性」
 https://rumble.com/vj24b7-450jpn-.html(34:45〜)

従来型のワクチンと違った、全く新しいメカニズムのワクチン

今回のワクチンですが、従来型のワクチン、たとえば生ワクチン、不活化ワクチン、オキソイドワクチンといろいろ種類がありますが、これらは弱った病原体を注射したり活性がない病原体を入れたり、病原体の無毒化した毒素を入れたりということでやってきましたが、今回のコロナワクチンに関しては全く新しいタイプのメカニズムを持つワクチンです。今回のmRNAワクチンについて説明いたします。

まずコロナウイルスの表面にはスパイクタンパクという粒々があります。これの作り方をコードしている遺伝子の部分、RNAとかありますが、これをナノ粒子で包み込んでこれを注射します。

身体の中のタンパク質の産生機構、リボゾームといいますが、そこでスパイクタンパクを産生させて細胞外に出たスパイクタンパクを白血球が認識して抗体産生をさせます。

そして実際に本当のコロナウイルスが来た時にその抗体で対応できるようにします。それがこのmRNAワクチンのメカニズムです。

「特例承認されたもので長期安全性等に係る情報は限られている」(ファイザー社)

ファイザーのワクチン(コミナティ)の添付文書をじっくりご覧になった方はあまりいらっしゃらないと思いますが、こんなふうに書いてあります。

特例承認されたものであり承認数において長期安全性等に係る情報は限られているため、製造販売後も引き続き情報を収集する、とあくまでこれは特例承認で、緊急事態なのでやっているということです。

長期性の安全性が無いことを堂々と認めているということです。さらにファイザー社とかモデルナ社のHPを見ると確かに治験中ですと書いてあります。ですから、治験中、実験中ということであり、このあたりの認識が皆あまりされていません。

mRNA、メチル化されており分解されないことが売りのワクチン

高校でみなさん、DNAというのは4つの塩基から成ると習われたと思います。アデニン、チミン、グアニン、シトシン、この4つの塩基が組み合わさってDNAが成り立っていますが、それにRNAという一本鎖でチミンがウラシルになっています。

このウラシルがリボース環にくっついてウリジンになります。このウリジンがある状態だとRNAは簡単に分解されます。唾液とか注射で身体に鉄をいれてもすぐに簡単に分解されます。

でも簡単に分解されては意味がないので化学の力を使い、さらにメチル基というのをくっつけて分解しにくくします。そうすると簡単に分解されないので細胞の中に入り込んでスパイクタンパクを作ります。

大学の偉い先生でもmRNAワクチンを身体の中に注射しても簡単に分解されるという先生がいらっしゃるが、そうじゃない。これはメチル化されていることで分解されないことが売りのワクチンです。

身体の中でスパイクタンパクが作られるようになります。マクロファージ、身体の中の防衛部隊がスパイクタンパクを異物として認識して貪食、抗原提示してT細胞とか抗体を認識して抗体産生が始まるのですが、貪食するのはスパイクタンパクだけではありません。

機能異常に陥った細胞とかを食べて自分の細胞をも抗原提示するということで自己免疫疾患が発症するのではないかということも考えられます。

ワクチン死、因果関係が評価できないとして中々認めない

今回のワクチンは病原体を直接入れないのでリスクが少ないのではないかといわれています。各国の製造業者の都合ですが従来のワクチンより早く、大量にできるといわれています。従来のワクチンは鶏卵法といってリアルに卵を使って作っていたのでコストも時間もかかりました。これに比べると作る側もメリットがあります。

ということで接種が始まり、結果はみなさんご存じの通りですが、昨日までで356人の死亡で、上がっているだけでもこれだけ亡くなっています。

亡くなるまでにいかずとも、例えばアナフラキシーとか重度の神経障害と重篤な方もいらっしゃいます。ワクチンの停止を求める理由としては、これだけの方が亡くなっているということだけでもう十分です。ただワクチンとの因果関係が評価できないと中々認めてくれません。

私は神戸ですが、神戸で70代の女性がワクチン接種後に亡くなりました。この方は4時に接種されて7時くらいに気分が悪くなって病院に緊急搬送され7時半に死亡が確認されました。接種から3時間半で亡くなっても因果関係が免除される。どれくらいすぐに亡くなったら認めてくれるんでしょうか?

コロナワクチン、凝固系の異常で血栓ができる

ワクチンで死亡された方の死因についてよく見てみると、心肺の停止の心不全、虚血性心疾患というふうにほとんどが循環器系疾患で亡くなっています。なぜ循環器系疾患が多いのか。根本にあるのは凝固系の異常です。

コロナワクチン、身体の中にスパイクタンパクが入ってくると、凝固系の異常が起こります。これは当然で、薬品の成分が毛細血管に入ってきて血管内皮細胞に取り込まれます。

仮にコロナに抗体がある人も血管内皮も攻撃しますし、血管そのものを攻撃しますから傷ついて血栓ができるのは当然ですが、よくよく見てみると、脳静脈動血栓とか門脈とか胃静脈とか肝動脈とか普通そんなに血栓ができる一般的な場所にできていません。

例えば血小板が2万、3万とすごい減っています。普通は20万、30万ありますが、明らかに凝固系が活性化しています。結構、血栓というのはリスクで、血栓が出きると4割くらいの方が亡くなります。

なぜそういうことが起こるのかというメカニズムですが、スパイクタンパクが身体の中に入ってくると、フィブリンという構造変化が起きて、分解されにくくなります。

その結果、凝固系が亢進して血栓ができるというメカニズムが分かっています。ワクチンでたまたま亡くなっているのではない、ちゃんと理由があって亡くなっている。そのメカニズムもおおよそわかっています。

若い成人のワクチン摂取、心筋炎のリスクが非常に高い

こういう接種をやめるどころかむしろ真逆の動きで、子供に打とうという動きで進んでいます。これは厚労省のHPですが、12歳以上が接種ということですが、今後接種の対象年齢が広がる可能性があります、と予告というか言っています。

すでにアメリカで治験が行われ小さい子供にすでに打たれています。なんと生後6カ月とか11歳とかそのあたりも厚労省の方は認識されているんですね。

具体的には若い成人の方は心筋炎のリスクが非常に高いです。これも厚労省のHPですが、思春期若年生期で1回目の接種より2回目接種で心筋炎が高いということが分かっています。

海外でもこうした多くの報告が出ています。心筋心膜炎を発症したり、10代の子が普通発症しない症状が出ています。15歳の少年がワクチン接種後に亡くなったり、1歳の男児が死亡したり、2歳の女児が死亡したり、ということが現在進行形で起きています。

「妊娠計画中の女性にワクチン接種は問題ない」(厚労省HP)は本当か?

さらに厚労省のHPには、妊娠中とか授乳中あるいは妊娠計画中の女性にワクチンを接種することができますかというQ&Aが載っています。結論は、問題ないといっています。本当でしょうか。

いろんな論文を調べてみると、胎盤の形成というのは哺乳類というのはウイルスと共存して進化してきました。実際に人間の遺伝子、ゲノムをみると全ゲノムの8%にレトロウイルスという関連の遺伝子が存在しています。胎盤を作るというプロセスにはレトロウイルス遺伝子というのがかなり関与しています。

例えば、シンシチンというタンパク質がありますが、これが胎盤を作ることに関与しています。これはウイルス由来のタンパク質です。

こういうのを人間は上手に取り込むことによって胎盤を作ってきました。このシンシチンというタンパク質はウイルスと類似の構造をしています。共通の構造を持っています。

具体的には7番染色体にあるシンシチンは6番目染色体にあるシンシチン2、このタンパク質はコロナウイルスのスパイクタンパクにすごくよく似ています。

こういうすごくよく似たスパイクタンパクを攻撃するようにやっているのがワクチンです。このシンシチンに対して攻撃しないのか、という危惧は当然でてきます。

ファイザーの研究で、「mRNAの脂質ナノ粒子が卵巣に高濃度に蓄積」

これはファイザーの研究で、コロナワクチンを打ったらそれがどんなふうに排出されたり、どこにいくのかということを調べた研究ですが、mRNAの脂質ナノ粒子、これが卵巣に高濃度に蓄積するということが分かっています。こういうワクチンを打てば理屈上かなりリスクがあるということがわかります。

(スライド)実際に、すでに多くの妊娠中の女性が打っています。たとえば、妊娠16週でコロナワクチンを打ったところ31週で流れました。この方は旦那さんが投稿していますが、奥さんが接種し、その15日後に流れたということです。

女医さんで、正義感があり、ワクチンを打ちましょうねといっていた方ですが、妊娠14.5週で流れました。また、この方は陰謀論とか不安を煽る話は無視しましたとありますが、後日流れました。

妊婦さんが打つのは結構リスクだと思いますが、授乳中の方、そういう方が打つとどうなるか。授乳中の赤ちゃんが頭から足の先までブツブツだらけになってしまい、いろいろな治療を受けましたが赤ちゃんは亡くなりました。

ワクチン打ったお母さんの血液を飲むだけでもリスクじゃないかということです。例えばこの方、授乳中にコロナワクチンを打ったところ赤ちゃんにブツブツが出ました。またこの方の場合は、ファイザーの2回目の接種を受けた翌日、授乳中の幼児に発疹が発現し母乳を飲まなくなり、発熱して亡くなりました。

中長期の安全性が不明、この未完成ワクチンが本当に必要なのか?

このワクチンは緊急承認です。別に完成しているわけではない、未完成ワクチンだと添付文書にも書いてあります。中長期の安全性は不明で、緊急事態だからということで使用許可を得ているが、長期の十分な検証がなされていないワクチンです。

こういうワクチンが努力義務として接種奨励されています。しかも接種年齢を引き下げる方向で進んでいます。メリット・デメリットを考慮して、本当にこのワクチンが必要ですか、ということをみなさん考えて欲しいと思います。


 会場からの質問
 https://rumble.com/vj24b7-450jpn-.html(53:10〜)

PCR検査と無症状感染者が感染源になるとWHOが認めたことからコロナパンデミックが始まった

質問「ワクチンパスポートのデメリットについて」

谷本「我が国においては実現しないと思います。それをやったらはっきり憲法違反になります。国民が立ち上がってひっくり返さないといけない。渡航に関して確かにそういう動きを検討していると思います。それがもし実現できれば次の段階、いろんな生活関連のほうにも広めて行こうという企みというかそういうものはあると思いますが、そこまでに国民が立ち上がってこれをひっくり返さなければいけない、これは許してはいけません」

質問「今回のコロナパンデミックというのはPCR検査というものが無ければ起きていなかったのでは?キャリー・マリス博士がもし生きていたらこれを認めていなかったと思います。ドイツ人医師のクリスチャン・ドロスデンがPCR検査と無症状感染者が感染源になるとWHOに提言してWHOが認めたということで世界のパンデミックが始まったのですが、何のためにこれが起こされたのか、その背景は。もう一つ、mRNAは体内で消滅するといっているが、人工的に手を入れたことにより体内でずっとmRNAが作り続けられワクチンを打った人が感染源となり、スパイクタンパクが呼気とか体液で体外に出ていくのでは。ワクチンを打った人によって、これから恐ろしい時代になるのではという懸念がありますが?」

中村「ワクチンを打った人のスパイクタンパクが体外に出て、良くない影響が周囲に及ぶのではないかといわれていますが、これはわからないづくしで、実験的なワクチンですから今後どういうことが起こるかわかりません。mRNAが壊れにくくなるような加工をされているというのはそうです。ただ延々身体の中に残り続けてスパイクタンパクを作り続けるかというとそれはわかりません」

河野大臣のデマ発言に対して、「デマではありません。出どころは厚労省のHP」と高橋氏

質問「河野大臣が特に若者たちに対してSNS、インターネット等で出てくる情報というのはほとんどデマである、ということをおっしゃっていて大きく報道されています。自身の公式ブログでも医師免許を持っている人たちの中にもこういったデマを流す医者がいるがそういう人を信じないようにという見解を示しています。河野大臣に対してどのように思われますか?」

高橋「個人的にはよく存じませんが、今日のスライドの4つのポイントは厚労省のHPからとってきたデータです。そのデータに基づいてコロナワクチンを有害無益と言っただけです。デマでもなんでもありません。出どころは厚労省のHPです」

池田「デマを流している医者というのは、よくテレビで今日感染爆発したとかいっているその方々のことじゃないかなと(会場から笑い)。大事なことですので、厚労省の資料をみて、数字をきちんと確認し、それを誠実に国民に伝える。それが私ども新型コロナワクチンに警鐘を鳴らす医師と議員の会の趣旨です」


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