報告は氷山の一角!コロナワクチン接種後の副反応、死亡のツイートが多すぎて戦慄!(ブログ「泣いて生まれてきたけれど」より)


ワクチン副反応投稿例(「新型コロナって何?皆で真実を知ろう、語ろう」より)


コロナ根拠なし 日本の機関(「prettyworldのブログ」より)
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ワクチン、打てば打つほどコロナに感染しやすくなる
〜「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える」勉強会

11月25日、衆議院第一議員会館(東京都千代田)で「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える」勉強会が行われた。当日、ワクチン被害者家族らが厚労省職員らと対面、ワクチン被害の現状を訴えた。



【動画】令和4年11月25日「新型コロナワクチン接種と死亡事例の因果関係を考える」勉強会
スライド資料:https://www.lhsi.jp/docs/20221125_COVID19VaccinationStudySession.pdf

厚労省や国会議員、ワクチン接種率を提示すべき

「厚労省、国会議員はワクチンの接種率を提示すべきであり、義務だ。自分たちは打たずにアホな学者使ってTVでワクチンを打てと先導した。厚労省は何%の職員が打ったのか、国会議員、大臣の何%が打ったか国民の前にきちっと提示すべきだ」

冒頭、そう語気を強める福島雅典氏(京都大学名誉教授)。ある政治家、大臣がこのワクチンはヤバいから打たないと放言していたという。一説によると、厚労省職員は1割、国会議員は2割ほどしかコロナワクチンを接種していないといわれている。

すでに、判明しているだけで2,000人近いワクチン死、26,000人の重篤な副反応を抱える人々がいる。ワクチン被害のあらゆるデータが集約され、死亡率の高いロットのワクチンも厚労省は把握している。

それでも、5回目となるワクチン接種を推奨していくという。当日、厚労省職員らが、被害者家族から「死亡した家族と同じロットをあなたたちは打てるか」と厳しく詰め寄られる場面もあった。

ロット番号:EX3617〜80数名が死亡しているといわれている。コロナワクチン副反応データベース検索 >

コロナ対策優等生の日本、コロナ感染率世界一という皮肉

この3年間、度重なる外出自粛要請、マスク装着に検温・消毒、当初いわれていたワクチン2回では足らず、3回、4回といわれるまま打ち続けた。きまじめな日本人は政府が推奨するコロナ対策の一つひとつを実直にこなしてきた。

気がつけば、マスク装着率はほぼ100%(戸外はマスク不要といってもはずさない日本人)、ワクチン接種率は世界でもトップとなった。その果てが、コロナ感染率・コロナ死者数が何週にも亘り世界一という笑えない結末である。この3年間、国民が強いられたコロナ対策、ワクチン接種とは一体何だったのか。

すでに、海外ではコロナ禍は収束し、むしろワクチンによる有害事象が焦点になっている。コロナ対策で、海外から「頭の悪いガリ勉」と揶揄される日本人、いまだに的はずれな政策でコロナというトンネルから抜け出せないでいる。

最終的に数十億人の命が危険にさらされる可能性

そもそも日本のコロナ対策はスタート地点から間違っていた。そう福島教授は語る。
「このワクチンは最初からミスコンセプション(誤った考え)だった。私は2020年の段階で、中国のガイドラインを翻訳し、適切にステロイドを使うようアナウンスした。日本の医師たちも気がつき、6月頃にガイドラインを出し、死亡率が下がった。ワクチンを打つ前にです」

なぜ、政府や医師たちがそれを断行しなかったのか。最初から、ワクチンありきのコロナ対策がそこにあったためか。そして、その3年間の政府の奸計の果てが、コロナ感染者世界一という着地である。

福島氏の怒りも当然だ。政府をはじめ、医師会らのていたらくに、「学術的にきちっとした考察もせずに(ワクチンを)先導した人間は断罪だ。今になってワクチン被害が全世界的に問題になっている。つい最近の論文によると、ワクチン接種を受けて、最終的に数十億人の命が危険にさらされる可能性がある。無能な学者を揃えて、科学と医学を徹底的に無視するようなことがあってはならない。このワクチンで2,000人死んでいるがその数倍は死んでいる。ほとんどが泣き寝入りだ」(同)。

ワクチンを打った人がコロナを移し合っている

ワクチンを打つ前、他国に比べて日本人がコロナに感染しにくいことから、その要因をファクターXと称し、有識者らが食習慣や生活習慣の差異を探ったものだ。そのファクターXも世界一のコロナ感染国となった今では、もはや伝説でしかない。

福島氏はいう。「ワクチンで自然免疫が抑えられる。日本人にはじめコロナが蔓延しなかったのは唾液中にIgAがあってコロナを抑えていたから。ところがワクチンでこれがシャットダウンされた。自然免疫が抑えられたからこういうことになっている。だからちっとも収まらない。今、ほとんどの人がブレイクスルー感染です。ワクチンを打ってない人が罹っているのではなく、ワクチンを打った人が移し合っている。厚労省のデータで全て明らかだ」。ワクチンのせいで感染が広がっていると思うのが普通だ、と福島氏は指摘する。

【 ヘルスネットメディア関連記事 】新型コロナワクチン接種が新たな変異ウイルスを作り出す

ワクチン接種を中止し、御用学者らによる隠蔽を脱却しないと日本は滅ぶ

日本人のワクチン死2,000人というのは氷山の一角にすぎない。
有名医学誌「ニューイングランド・ジャーナル・オブ・メディスン」に掲載された昨年の論文で、重症化率も死亡率もワクチン打ったほうが高い、ということが明らかになっている。「去年7月に厚労省もこのことを出している。全年齢でみると、接種したほうが致死率、重症化率が高い、感染率も10万人あたりの陽性者数は全て接種者のほうが未接種よりも高い」(福島氏)。

今、海外のワクチン接種先発国からネガティブなデータがさまざま挙がってきている。しかしながら、厚労省は未だ「ワクチンで死亡率が下がる、重症化率が下がる」という答弁の繰り返し。これに対して、福島氏は情報公開請求をし、公開質問書を出した。

日本の現状は、「ワクチンを打つと死亡率も重症化率も上がる、しかも感染率も高い。今感染している人はワクチン打った人が感染させあっている。ワクチン打った人で感染が蔓延している。未接種者が感染しているのではない。だからブレイクスルー感染」(同)ではないのか。

8月1日にこうした質問書を厚労省に出すと、2カ月待って欲しい、という返事が。しかし、その後なしのつぶて。「科学的根拠の希薄な反復ワクチン接種奨励は直ちに中止。バカな御用学者に金を出し、事実を隠蔽するなどという体質を即刻脱却しないとこの国は滅んでしまう」と福島氏は声を荒げた。
この福島氏のワクチン勉強会での発言はフランス語、スペイン語、中国語などでTwitterでも拡散された。

ワクチン後の障害臓器にスパイク蛋白が存在

高知大学医学部の佐野栄紀教授が「COVID-19 mRNAワクチンによる皮膚障害と因果関係について」と題して、さまざまな患者の症例を紹介しながら現状を述べた。

「昨年よりワクチン接種後、重症な皮膚炎、帯状疱疹が増加傾向にある。ワクチン後の障害臓器にスパイク蛋白が存在、全身を巡回してくまなく回るようなものがいろいろな臓器で発現し、各臓器で何らかの悪さをしている」(同)という。

佐野教授はワクチンに対する医師のあり様について以下の問題点を挙げた。
「現場の臨床医はワクチンの障害に無知・無関心。ワクチンに対して懐疑的・否定的な見解を持つことを忌避する傾向がある」。

また、ワクチン接種に関して、TV・新聞など大手メディアが旗振り役となったが、「多くのマスメディアがワクチンの否定的な報道を忌避し、できるだけそれを伝えないようにしている。その結果社会全体がワクチンに対して懐疑的・否定的な意見は排除する空気が醸成されている。そのためにワクチンの後遺症障害をワクチンとの関連を患者自体が疑わない、口に出さないといった風潮がある」とした。

ワクチンを打った後に、超過死亡が起きている

名古屋大学名誉教授の小島勢二氏は、ワクチンによる超過死亡について取り上げた。
「超過死亡が今年の2-3月にかけて起きているが、どうもワクチンの3回目接種と一致している。2-3月の後の半年間の超過死亡と実際にコロナでの死亡の比率を見た。すると、6月までに4万人を超えていた。ところがコロナ死と報告されているのは1万人少し、残りの3万人はどういう原因で亡くなったのか」(同)。

これまでコロナ死が超過死亡の原因という話だったが、2022年になって日本でコロナの死亡例が未診断で見逃されていることはまずない。
「日本で4回目の接種が今年5月から始まり、8月に死亡例が増えるか心配したが、8月は去年に比べて17,845人(15,1%)増加した。まさに再現性をもってワクチンを打った後、超過死亡が起きていた」(同)。

やはりワクチン接種後に超過死亡が起きているのか。この仮説検証で、小島氏は韓国の状況も調べた。「韓国でも8月の死亡数が過去最大の急増、前年同月より15.8%増加(中央日報)で日本と全く同じことが起きていた」(同)。

さらに、ヨーロッパでも超過死亡は起きていた。「8月にEU27カ国中26カ国で超過死亡が起きている。率が12%平均、一番多いギリシャは2016年から2019年の平均に比べて24%死亡が増えていた。8月に、イギリスでは超過死亡が19000人、コロナ感染死が5000人、コロナの感染死以外の超過死亡が14000人起きている。これはイギリスだけでなくドイツも全く同じ、ベルギーもスペインも同じ」(同)。

「超過死亡が起きたのは追加接種が高い国だったが、あまり追加接種が高くない国、東欧のクロアチア、アルバニア、パキスタンとかそういう国を含めた全世界の超過死亡について、この超過死亡も8月以降のごく最近の超過死亡と追加接種(3,4回の接種率)との相関を見たところ、打った国のほうで超過死亡が起きている。まさに正の相関でこういうことが見られる」(同)。

ワクチンで人口は減るばかり、ワクチン推進者は一体何を目指しているのか

日本は世界でトップの追加接種率である。地域別に接種率とコロナ感染状況をみた。すると、「ワクチンを打つほど感染しやすくなっている」ことが考察される、と小島氏。

「ワクチンの接種率の高い東北地方や北海道は感染率が高く、沖縄や大都市圏は少ない。打てば打つほど感染率が高くなっている。接種率が高いところほど感染が多い。海外でも、接種率が高い国、低い国を含め20数カ国調べると、追加接種が多い国が罹りやすく、少ない国が罹りにくいという相関があった」(同)。

ワクチンを打てば打つほど超過死亡が増える。さらにコロナにも感染しやすくなる。一体何のためのワクチンなのか。

2回、3回と接種するたびに接種者のほうが陽性率が高くなり、ワクチンに感染予防効果が無いとわかると、「重症化予防」を厚労省は掲げたが、実際は重症化予防どころか、突然死のような致死に至り、超過死亡となっている。

ワクチンをこのまま推進し続ければ医者や葬儀屋は潤うだろうが、超過死亡で日本の人口が大幅に減り続けることは目にみえている。

サルでもわかりそうな結末だが、政府、下僕のTV・新聞、ワクチン推進者らは一体何を目指しているのか。某県の知事は、「ワクチンを打って打って打ちまくれ。シャワーのように打て」と息まいていた。一体、彼らは何がしたかったのだろうか。



11月3日には、全国有志医師の会の中村篤史らが乳幼児や子どもへのコロナワクチン中止を呼びかけている。
【動画】【全国有志医師の会】STOP!乳幼児・子どものコロナワクチン 緊急記者会見2022/11/23


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