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コロナ根拠なし 日本の機関(「prettyworldのブログ」より)

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紅麹サプリ、「プベルル酸」と腎臓障害との因果関係は不明
〜コロナワクチン、紅麹の抗コレステロール成分スタチンと相互作用



<動画>コロナワクチンで自己免疫性筋炎が激増したという論文(03:20〜スタチンの関与)

小林製薬の紅麹原料使用の173 社、「健康被害」の報告なし

5日、厚労省は、小林製薬社製の紅麹サプリの健康被害に関し、自主点検の結果を公表した。自主点検を行ったのは、3月28日付けで、小林製薬が直接紅麹原料を卸している52社及び当該企業等から小林製薬の紅麹原料を入手している173 社の計225 社。

昨年4月〜10月に小林製薬製造の「紅麹」原料から青カビの天然化合物で毒性が非常に高い「プベルル酸」が検出されたことから、3製品のサプリが回収対象となっていた。

自主点検の結果、いずれの企業も「小林製薬の3製品に使用された紅麹と同じ小林製薬社製の原材料を用いて製造され、かつ同等量以上の紅麹を1日あたりに摂取する製品」に該当は無し。また、「過去3年間で医師から健康被害が1件以上報告された製品」も該当は無かったとした。

これにより現在、小林製薬社製の回収対象となっている3製品と同じ原材料を用いた、他の製品については食品衛生法第6条の第2号の「有毒な若しくは有害な物質が含まれる疑い」は無いものと判断された。


コロナワクチン、紅麹の抗コレステロール成分スタチンと相互作用

小林製薬の紅麹サプリによる健康被害については、4月4日の時点で同社紅麹製品「紅麹コレステヘルプ」の摂取で死亡者が5人(70代〜90代)、入院者数196人、医療機関への受診者1120人、延べ約4万5000件の相談が寄せられているという。  

ただ、問題は、「プベルル酸」により腎臓に障害が生じたか否かについては、現在のところまだ因果関係が明らかになってはいない。会見でも、小林製薬側は「成分の解明にはまだ時間がかかり、国と協力して分析を進める」と述べている。

これに対し、東京工科大の今井伸二郎名誉教授は健康被害の原因は「ブベルン酸」とは言えない、紅麹に含まれるコレステロール抑制作用のある「モナコリン」ではないか、との見解を示す。

「モナコリン」は元々紅麹に含まれ、微量では問題ないが、過剰に摂ると危険で、とくに小林製薬の「紅麹コレステヘルプ」については高含有であったという。

小林製薬の紅麹問題【MBSニュース解説】(2024年4月1日)

ところで、この「モナコリン」は「スタチン」の1種だが、ここにきて問題視されているのが、ワクチン接種者と紅麹サプリ摂取との相関である。

とくにワクチン接種者はスタチン摂取で横紋筋融解が起こりやすくなり、腎臓障害へと繋がる恐れがあることが論文でも指摘されている。

小林製薬の「紅麹コレステヘルプ」については、とくにモナコリンが高含有であったことから今回のような健康被害を招いたのか。

いずれにしても、ワクチン接種者の紅麹サプリの摂取についてはとくに留意が必要なようだ。

参考:
紅麹に含まれるスタチンの役割について
http://www.jcam-net.jp/data/pdf/14046.pdf

コロナワクチンで自己免疫性筋炎が激増したという論文
https://www.nicovideo.jp/watch/sm43312835



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